ぽかぽか先生、桑野幸仁です。(*^_^*)
今日は【上腕骨外科頚骨折】について動画配信します。
3年生は国家試験用に・・
2年生は前期の復習に解いてみてください。
―――上腕骨外科頚骨折 問題―――
問題1 上腕骨外科頚骨折で正しいのはどれか。
1. 直達外力での発生が多い。
2. 外転型より内転型骨折が多発する。
3. 三角筋の膨隆が消失する。
4. 骨折血腫による腫脹が著明である。
問題2 上腕骨外科頚外転型骨折で正しいのはどれか。
1. 骨幹軸の骨折端部は外方へ向く。
2. 上腕軸は外転する。
3. 肩峰と大結節との間は狭くなる。
4. 前外方凸変形を呈する。
問題3 上腕骨外科頚外転型骨折で誤っているのはどれか。
1. 肩関節の運動制限は軽度である。
2. 軋轢音を触知しないことがある。
3. 皮下出血斑は上腕内側から前胸部に出現する。
4. 肩関節前方脱臼と外観が類似する。
問題4 上腕骨外科頚骨折で神経損傷が発生した際の症状で正しいのはどれか。
2つ選べ。
1. 肩関節の外転不能
2. 肩関節の伸展不能
3. 上腕近位部内側の感覚異常
4. 上腕近位部外側の感覚異常
※問題はたくさん間違ってください。何回もやることで必ず力になります。
毎日の積み重ねですね(^^)