こんにちは。


前回の記事の続きです。


 

目白でのランチにどこがいいかな?と歩いていて、

鮮やかな赤い壁の外観に惹かれて入ったのが

Panier de légumes さんでした。

 

 

 

小ぢんまりとした店内には既にお客様がいっぱい。常連さんらしきかたもふらりといらしていて、人気の高さがうかがえました。

 

直感に従って大正解、リラックスして気軽に美味しいフレンチをいただける素敵なレストランでした。

 

スープは、グリンピースと新玉ねぎのポタージュ。

グリンピースのさわやかな風味と新玉ねぎのやさしい甘み、春の香りいっぱいのスープでした。

 

 

 

野菜もドレッシングも美味しいサラダでした。

 

 

 

メインは、サバのムニエルのタプナードソース。サバの焼き加減が絶妙で、皮がパリっ、中の肉厚の身がふっくら、しっとり。また、付け合わせの野菜がどれも美味しかったです。

 

 

 

 

ワインは、すっきりと軽やかな赤ワインの気分だったので、ピノノワールのハーフボトルにしました。ふたりでグラスに軽く2杯ずつ、適量でした。

 

 

 

コーヒーも丁寧に淹れてくださって美味しかったです。

 

 

 

写真には写っていませんが、パンもとても美味しいバケットでした。

 

フランス語で「野菜のカゴ」という店名のとおり、お料理が野菜たっぷりでスッキリと重くない、もたれないのも、アラカン夫婦にはうれしい。

 

お店の気取らない雰囲気と美味しいお料理のおかげで、夫といろいろな話ができました。話題は主に子どもたちのことでしたが…、たまには夫婦で外で食事をするのもいいですね。

 

休日のカジュアルなランチにぴったりのお店でした。またうかがいたいです。