秋の日暮れは釣瓶落としと言いますが、すっかり日暮れが早くなりました。視覚障がいのある私にとっては、嫌な季節です。


先日、9月の大学病院の麻酔科の受診時、リリカカプセルを中止してみることになりました。8月の受診の際のバルス高周波療法のおかげで、右の額への放散痛が幾らか楽になり、とりあえず一つ中止出来そうな薬を中止してみることになりました。痛みが、全くの0になったわけではないのですが、減らせそうな時に減らしてみることにしました。いつでも再開は出来るし、パルス高周波療法を再度施す方法もあるということで、主治医の先生と相談して決めました。一歩前進かなと考えています。リリカカプセルの中止で、昼間の眠気とふらつきが少し違うような気がします。長年服用していると気が付かない副作用ですが、いざ止めてみると身体か少し楽です。


右目の奥の痛み自体が軽減されない限り、ベースの医療用麻薬はなかなか減らせそうにはないけれど、これを機に少し補助薬の減薬ができたらと思います。