気が付けばクリスマスも終わり、今年も残すところ後数日になってしまいました。

 

今年の通院納めは、昨日自宅近くの国立医療センターの内科、脳神経内科、整形外科でした。今回の受診は、いずれの科も検査はなく、薬の処方と整形外科は、膝の注射だけだったのですが、やはり一日に三つの科を受診すると軽く半日はかかりました。主治医の先生と今年一年の振り返りをし、来年こそはなんて話もしたのですが、結局いずれの科も根本的な治療はなく、対症療法の現状維持が精一杯です。

 

昨日なんて朝から偏頭痛がおき、イミグランと漢方薬を服用したうえでの受診でした。おかげで、待ち時間は、冷や汗をかきながら椅子に座ってました。看護師さんから「調子悪い?」と聞かれましたが、「いつものことなので大丈夫ですよ」と答えたのですが、正直かなりピンチでした。

 

主治医の先生からは、「お正月くらい偏頭痛がなければいいね」なんて言葉をいただきましたが、多分一日ぐらいは薬のお世話になることでしょう。

 

今年も眩暈や偏頭痛で寝込んだり、階段から落ちて肩と足を傷めたり、私自身も色々あったし、父の認知症も少し進んだようだし、母は母で12月になって体調不良が続き、来年は新年早々心臓の検査の予約が入ったりと色々とありますが、どうにか家族揃って年を越せそうだということ、それだけが幸せなことだと思います。

 

これから、両親もどんどん年をとっていくわけで、自分の体調よりも両親のことにも気を配らないといけない時期になりつつあるように思います。私自身過去の手術の後遺症の痛みで医療用麻薬を使ったりしていることもあって、なかなか普通に生活できているわけでもないため大変なことも多いのですが、妹夫婦も何かと力にはなろうとしてくれますし、頑張らなければなと思っています。