この間い新しい年が始まったと思ったらもう1月も終わりになります。月日の経つのは本当に早いものです。
1月の通院は、14日に大学病院の麻酔科と眼科の受診がありました。麻酔科の主治医の先生が3月末で定年退職されるということで新しい先生となり、ペインクリニックのブロックも微妙に効果が違うような気がするのですが、こればかりは仕方がないことです。処方薬は変わらないため,治療自体は変わりはありません。眼科も特に大きな変化はなく、今の残された視機能を大事に維持していきましょうということでした。右目の術後の慢性疼痛については、眼科ではもうどうにもできないと言ういつものことでした。
そして、今日は、自宅近くの国立医療センターの受診なのですが、ここでも、脳神経内科の主治医の先生が4月から転勤と言うことで4月以降どうしようかと言う相談になりました。内科の先生に薬だけ出してもらうか、新しい脳神経内科の先生にお願いするか、次回までに考えてみることになりました。
主治医の先生が代わるのは仕方がないこととはいえ患者にとってはある意味一大事です。
1月は、お正月明けから父の呼吸状態が悪く、毎週予定外の受診があったこともあり、何だかずっと通院していたような気がします。結局父は心不全から肺に胸水がたまっていました。今は、利尿剤を服用して幾分楽になったようです。調子が悪くてもなかなか言葉に出して訴えることが難しくなってきつつある父、可哀想でなりません。