16年も寄り添い、どんな時もそばにいてくれた。

私は、忙しくて、地方に、海外にと家を空ける度にお泊りに行っていた。

数年前、生きるか死ぬかの手術の後、糖尿病と副腎ホルモンの病気にかかり、

ずっとこの子を救ってくれた先生が、

「そろそろ、側にいてあげる生活はどうですか?」と・・・

その時から、できるだけ、地方の仕事も泊まらずに、日帰りし、海外も行かず、できることはしてあげようと、

周りから、たかが犬なのにと言われたとしても、

私にとったら家族で、息子。

おじいちゃんだけど、病気で、目も耳も聞こえないけど。

全力で守ってきた。

ここ数日、元気がない。点滴しても、注射しても、立ち上がらない。

もう少し頑張って欲しいけど・・・

体が辛いなら、そっと天使になって欲しいとも少し思ってしまう。

また、いつもみたいにガツガツご飯食べれるよきっと。

 

        

 

                  JUNKO⭐︎