
分厚く灰色に汚れた、薄暗い大空…ムッとする湿り気たっぷりな、肌にまとわりつくような空気…1日ジトジトと降り続く、けだるい雨…フフフ、今日も素晴らしい天気に恵まれました。
本日の打ち沈んだ深夜1番にご訪問いただいた、ダークレディーをご紹介いたしましょう。
・にゃんちゃん(元気はつらつ、生き生きキュンキュンレディー)
・ュリさん(たぶん初訪問でシンデレラの、ワンダフルレディー)
・京花さん(シンデレラペタ本家の、ミラクルほのぼのレディー)
・リメコさん(ゴージャスな美貌の、つつましい癒しレディー)
・ninhaさん(ワンちゃん大好き、オシャレなさわやかレディー)
・Mayさん(穏やかな寛ぎに、チャレンジ精神旺盛なレディー)
冷たい雨の中、闇夜の危険も省みずにお出でいただき、☆ダーク・ユリウス☆、心から祝福させていただきましょう。フフフ…。
悲しみ…何て素敵な響きでしょう。人は悲しみから逃れる事は出来ません。それが深ければ深いほど、貴重な機会となるのです。クックックッ…
おっと、誤解なさらないで下さいよ。悲しみは悲しみであり、嬉しいものではないのは、☆ダーク・ユリウス☆も分かっております。貴重な機会と申し上げたのは…フッ、おいおいご理解いただけるでしょう。
☆ユリウス☆よ、お前は長年大切に慈しんだネコとの訣別で、非常に大きな悲しみを味わったな。☆ダーク・ユリウス☆、心から気の毒に思う。お前にではなく、ネコちゃんに対してだ。
☆ユリウス☆よ、お前は深い悲しみに沈んだが、それは無理もないこと。同情はしないが、理解は出来る。お前はその悲しみから、どうやってはい上がって来た?親しくしてくれるブロ友さんや彼女の、優しい励まし…仕事に打ち込む事…。
確かにそうだ。つまり、お前自身の力は、何一つなかったということさ。お前はいつも、周りに助けられている。それがつまりは、お前の弱さに外ならない証明だ。もし周りの善意や仕事がなかったら、お前は今もその悲しみの中で、もがき苦しんでいただろう。ハッハッハッ、弱虫め!
お前の悲しみは、お前のもの。他の誰のものでもない。ならば、独力で素早く乗り越える強さを身につけろ。いつも周囲に助けられていると、無意識にそれが当たり前と感じ、肝心な自分を鍛える事がおろそかになっていないか?時が解決するよりも早く、自力で乗り越えろ。
悲しみ…それは、周囲への感謝を再認識出来る時。そして、自らの無力さを痛感出来る時。それを生かして自らの甘えを払拭し、厳しく人生と対峙出来れば、こんな喜びはないだろう。分かったか?甘ちゃん☆ユリウス☆よ!ワッハッハッ…
(-.-)