
ベージュの遮光カーテンの隙間から、柔らかな暁の光が、ベッドルームの白い天井に暗いシルエットを浮かび上がらせている。まだ夜空は目覚めきっていない。冷たい薄暮に包まれたベッドから身を起こし、リビングのカーテンを開く。
バルコニーへの窓を開けた途端、澄んだ氷の朝風が全身を舞い包む。一瞬、体が縮むが、まどろみの残る頭をすっきり引き締める新鮮さが心地良い。
バルコニーの先に広がるのは、ダークブルーに彩られた世界。限りなく黒に近いブルーベルベットの氷の宝石箱には、色とりどりの小さなジュエルが、最後の輝きを放っていた…。
おはようございます。今朝も相変わらず、寒い夜明けです。もっとも、今日は「小寒」。冬の寒さのピークに差し掛かる時期ですから、仕方ありませんね。
急いでエアコンのリモコンを押し、熱いモーニングシャワーを浴びてまいりました。今は朝食前の憩いのひと時、ソファに腰を下ろし、ガラステーブルの上の香ばしいコーヒーと共に寛いでおります。
外の明るさが増してまいりました。今日も快晴。いつの間にか、さわやかなパステル・ブルーの明るい空に変わっております。
今日からお仕事始めの方々が多いと思いますが、お互い1日元気に過ごしましょう!
( ^^)Y☆Y(^^ )