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2008年12月30日、年の瀬も押し詰まり普段の賑わいも消え去った夜の街では、冷たい風に舞い踊る木の葉が、青白い水銀灯に寂しく照らし出されていた。



漆黒の夜空には美しい星々が、誰にも見られることなく瞬いていた。冷たい静寂…生きとし生けるものはすべて、この緊縛の帳に覆われ、ひっそりと息をひそめていた。



ふと中天の空高く、この夜は姿を早々と消したか細い月を遥かに凌駕する、まばゆい光輝が流れて消えた。誰にも気付かれることもなく…。



いや、たった1人だけ、この輝く流星の軌跡に気付いた者がいた。アメブロの夜空に輝きを増していた1つの星の突然の最期を、寒風に打ち勝ちしっかりと見送った者がいた。



その男の名は「ユリウス」。長い眠りの世界から今この瞬間に目を覚まし、流星と化し消滅した星の付託をしっかりと全身で感じ、受け止めたのだった。



ユリウスは立ち上がった…大きく見開いた眼に、穏やかな輝きを溢れさせながら。



「ユリウス覚醒」。アメブロという名の冬の夜空で、新たに生まれた新星。おそらくアメブロ世界では、いまだ誰も気付いていない存在。



しかし彼の目には、アメブロ世界を隅々まで見渡し旅をする、強い意志の輝きが溢れ出していた。突然流れて消えた、あの星のためにも…。



初めての記事、ありふれた内容しか思い浮かばなかったので、下手な小説タッチにしてしまいました。いつもこんなタッチで書くわけではありませんので、ご心配なく(笑)



でも書いた内容は、比喩を用いておりますが、すべて事実を表しております。もし交流が深まりましたら、いずれその事実も明らかとなります。



とりあえず、本日からブログを始めた「ユリウス」です。1人でも多くの良きお知り合いと出会えたら、嬉しいです。みなさん、よろしく!
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