2011年ももうすぐ終わるんだけど、今年は色々変化があったなと思う。


俺は引っ越すし、MarKは別居し始めるし、Rieは海外生活が決まるし。


あ、Hidekiは彼女?ができたのかな?良く解らん。


まあ、とにかくそれぞれ何かが動き始めた1年だった。


久々にRALITZも曲作りしたりしてさ。



       雨のち向日葵

                   作詞・作曲/RALITZ


暑い夏がそこまでやってきている

キミと約束した その日も

止まらない時間が背中押すように

加速する思いは抑えきれない


描いて 掻き消して まとまらないけど

忘れないくらいの記憶になるだろう


打ち上げ花火が夜に咲いたから

心の中にも想いが溢れて 伝えきれないほどだよ

隣にいつも 僕がいるから

雨が降ったとしても キミが笑うから

いつも 雨のち向日葵


迷って 探して 辿り着いたから

その手 握り締め 離れないように


疎らな人影が僕らを引き寄せる

二人の世界へ 二人の時間へ 終わらないような夏だよ

隣にいつもキミがいるなら

雨が降ったとしても 僕を照らすから

いつも雨のち向日葵



こんな曲を書いてHidekiの背中を押したつもりだけど、結果はグダグダ。どうしてそうなった。


細々とでもこんな風に二人で曲を書き溜めていけたらいいなと思った。


で、昔にRALITZの二人とRieとMarKでやったJAMとかの音源を久々に聴きたかったり。

Hidekiが持ってるはずなんだけどなぁ。


僕らはきっと何年経っても「10代、20代の思い出」を語り続けるんだ。

それは一番輝いていて謎めいた一瞬だったから。


人生なんてアッという間かもしれない。だけど、既にその輝きを手に入れた俺たちは幸せなんだと思う。

MarKに会うたびに同じ話で何度でも盛り上がるんだけど、何度話しても色褪せない思い出たちなのさ。


色褪せないMEMORY 恋は切ないけど また恋をきっとするね


「もうしないわっ!!」


Rieと俺はそう叫ぶでしょう。MarKは


「そうだぞぉ。するぞー。」


と言うんだろう。いや、言う。間違いない。

新たな気持ちでブログを一新してみた。


まだ自分が10代の頃から知っている人が遠いところへ行ってしまう。

そんなことを契機にアメブロを再開してみた。


本当は俺なんかより、もっと親しいMarKがやるべきなんだけど。


そういうことで突然のNEWSに僕らは複雑な心境なわけで。


というか、このブログは誰が読むんだろうとか思いながら書いているわけで。


なので「つぶやき」という形で勝手に呟いてみるのです。


俺と彼女の歴史は長いようで、そんなに長くない。

正確に言えば、知り合ってからの時間は長いけれど会った回数や会話したことなどを考慮すると実に浅く、お互い知らないことだらけだったり。


住んでいる地域が遠いからだとか、大学が違うからだとか、好きな音楽が違うからだとか、髪の長さが違うからだとか色々理由を考えてみるけど、やっぱり俺が避けてきたからかなぁ。


だからお互い知らないだけじゃなく、色々な誤解や間違った概念で捉えている部分がほとんどを占めているんだと思ってる。どうしてそうなったかも俺は知っている。たまにその原因を責めたりするけど、今となっては何か変わるわけでもないから笑い話みたいなもんだ。


ずっとこんなパラレルな関係も良いんじゃないかと思ったり、思わなかったり。


そんな感じです。