寸劇シリーズ第2弾。


時は世紀末。世界はエロ禁止令が発布され、全てのエロが滅んだかのように見えた…。




悪党「おい、てめぇ、今エロいこと考えてたんじゃねーだろうなぁ??」


庶民「い、いえ、そのようなことは一切…!」


悪党「本当かぁー?エロ王様のエリアで勝手にエロいことを考えたらどうなるか分かってんだろーなぁ?」


エロ志郎「おい、その手を離せ。」


悪党「なぁーんだー?」


エロ志郎「その手を離せと言ってるんだ。」


悪党「てめえから始末してやるぜ。かかれーーー!」


エロ志郎「おわったっ!あたっ!あたたっ!」


悪党「ん~?痛くも痒くもねーぜ?」


エロ志郎「お前はもう勃っている…。」


悪党「ま、まさか。馬鹿言ってんじゃねー。勃ってるわけ…。た、勃ってるーーー!」


エロ志郎「エロス神拳、2000年の歴史に不可能はない。」


悪党「こ、このままで済むと思うなよ!」


エロ志郎「安心しろ。あと15秒くらいで勝手に萎む。」


悪党「あ、安心した…。」




くっ、くだらねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!


エロス四兄弟全員登場させたかったけど、無理だ。題材が良くなかった。

無念至極にござりまするぅーーーーーー!

昨日の夕方くらいから猛烈に頭が痛いんだぜ。


子供の頃から頭痛持ちで「脳腫瘍」の疑いさえあったくらいだ。


三国志の曹操なんかも頭痛持ちだったみたいだけど、色々無駄に考えたりすると良くないのかねぇ。


まあ、風邪ではないからどうにもならないんだけどね。


で、本当は横になりたいんだけど犬に布団を占拠されていて、それもできない。


なんて犬だ!!


でも、可愛いから許そう。


さて、話は変わるがちょっと気になったというか興味を持ったことがある。


MarKのブログのコメントに


「エロくない人間なんていない。オープンかムッツリなだけだ。」


とあったが、俺もそう思う。男に関しては異論はない。


しかし、女に関してはどうなんだろうか。あれも全員エロなんだろうか。


エロい女には何人か会ったことがあるが、エロを演じてる風にも見えたり。


例えば「めめ」とか。あれが本性だったら逮捕されるだろ。少なくとも俺は遠慮したい。


よくMarKと話すんだけど「ガツガツ来る女」は嫌いなんだな、俺。


逆にMarKは何でもOKみたいだし。


女にしてみればMarKみたいな男の前では素のエロい部分を曝け出せるんだろう。


俺は本気で引くからな。マジで。


MarKには俺の知らない女性の世界を色々聞かせて貰ってるけど、聞くたびに


「女がいきなりそんなこと言ったら俺ドン引きするよ。」


「ないわー!マジないわー!」


そんな感じの俺です。


理想くらい持っていても良いよね。別にエロいのを否定はしていない。


けど、時と場所を選んでくれるとありがたい。


奥ゆかしさみたいなものに美学を感じるんです、俺は。


逆に男は硬派であるべきとも思うんです。


きっとMarKは「面倒臭せーわ。」と思うんだろうけど、それが侘び寂びみたいな感じで俺は好きなんです。


人生を演じてるんです。


いや、自分のエロ度みたいなのを具体的な数値で測ることができないから解らないよ。


だけどさ、人並みにエロいと思ってるんだ、俺自身は。


某髪の毛金色逆立ち系アニメ風に例えると


MarKはベジータ(露骨にエロを探求してるという意味で。ベジータもサイヤ人になることに執念を燃やしてたから。)


Hidekiは亀仙人(もう見た目からしてエロいから。そしてそれが気色悪かったりするので。)


俺はヤムチャ(女性が苦手だけど、きちんとエロい部分も持ってたりするところが似てるかなと。)


Rieはブルマ(良く解らないけど、MarKから色々聞くとかなり近いんじゃないかなと。)


というわけで寸劇を


エローザ「そういえば、さっきとてもエロい地球人を始末しましたけどね。」


RYO 「コ…コバリンのことかーーーーーーーーーっ!!!」


エローザ「なっ!き、貴様、まさかっ…!伝説のっ!!」


RYO 「オラを本気でエロに目覚めさせちまったみてぇだな!」


エローザ「ちょ!まさか貴様、や、やめっ…!」


RYO 「本気で勃っちまったからな。もう許さねーぞ!」


Hideki「出た!RYOの超ハメハメ破じゃ!」


RYO 「ハーメーハーメーーーーーーーーッ!」


MarK 「待て!エロロット!」


RYO 「あれ?おめー、エローザに始末されたんじゃねーの?」


MarK 「馬鹿め、俺様があの程度のエロでやられるわけないだろ!」


RYO 「よし、二人でフュージョンだ!」


MarK 「ちっ、仕方ない!本当はお前みたいな俄かエロとは御免だがっ!」


R&M 「フューーーーーーーーーーージョン!」


エローザ 「な、何っ!何が起きたんだっ!?」


エロッタ 「俺は宇宙最強のエロス、エロッタだ!」


エローザ「くぬぅ!もはやこれまでか…っ!」


エロッタ 「どうだ、エロにやられる気分は?」


エローザ 「ここまでのエロとは…。」


エロッタ 「中途半端なエロめ。消えてなくなれぇええええっ!!」


エローザ 「があああああああああああああああっ!!!」


そして、地球に久しぶりのエロが戻ったのであった。




もう何が何だか分からねーけど、とにかく地球にエロがなくなったら滅びるんだろうね。

めでたし、めでたし。


頭が痛いので横になります。バイバイハーーーーー!

「キミがいないとダメなんだ」


なんて思ったあの日。


実際はいなくても何とかなるわけで。


青春てまるでドラマを演じてるようだ。全く様にならないのに。


でも、それはどんなに名作の映画よりも高視聴率のドラマよりも深く心に刻まれていて。


もちろん、時の経過と共に尖っていた気持ちも柔らかくなって、少しずつ美化されて。


そんな風に思うんだ。


それの美化する作業を瞬時にやってしまうのが作詞作業かな。


やっぱり、言葉に制限があるし、伝えたいことだけシンプルに詰め込むから必然的に美化されるよね。


人って時の経過を恨むけど、俺も昔はそうだったけど、今はちょっと違うかな。


色々と後悔とかたっくさんあるよ。ああすれば良かったとかさ。


でもね、自分の歴史を振り返ると「悪くなかったな」って思えるんだ。


そんな風に思わせてくれるのは、やっぱり今の彼女がいるからかも知れない。


紆余曲折あったけど「この人と出逢うためのプロローグだったんだ」って思えるからね。


そりゃ喧嘩もするし、嫌いなところもあるけれど、それも全部ひっくるめて許せてしまう。


そういう人に出逢えただけで、全てのことが報われた気分になるんだ。


もう何年も付き合ってるけど、色褪せないなぁこの気持ちは。


で、話はHidekiの話。


彼も最近そういう人ができたようなんだけど、何だかはっきりしないね。


喧嘩したりして、それなりの仲みたいなんだけどさ。


はっきり自分の気持ちを伝えたんでしょうか。女性は特にその「言葉」を欲しがるからね。


何だかHidekiもそうだけど、相手の方も俺らより年上だなんて聞いたから、かなり慎重になってると思うんだよね。


どうしてそんなに奥手になってしまったのか、お互い考えたことないのかね。


俺も中学生とかの頃はなかなか言えなくてモジモジしてたけど、高校生とか過ぎたら覚醒したけどな。


「言わなきゃ始まらん!」


って。言えば良いってわけじゃないけど、そのタイミングとか時期を判断して、いつかは言わないと進まないじゃない。


そのモジモジの期間が馬鹿らしいというか、その間に興醒めしちゃうというか。


やっぱりオーケストラとか普通のPOPミュージックと同じで盛り上がるところで、一番伝えたい言葉を言えないとダメだよね。


そういうところを見極める。むしろ自分で作る。そういう気分じゃないとさ。


自分のことを振り返ると、相思相愛の時って変な力は全く働かずにポンポーンって事が運ぶんだな。


色んなことを画策したり、無駄に時間が掛かった時はほとんどダメ。付き合ったとしても何か上手くいかない。


そんな風に思うんだ。


「これから経験して分かるさ。」


なんていう歳でもないでしょ。だから、もうこのチャンス逃したらお終いなんじゃないかなって思うの。


余計なお世話なんだけどね。でも、最後くらいバシッと決めて欲しいじゃない。


俺はあいつのシタタカな部分とか知ってるので「いつまで甘えてるんだ、ボケ」って思っちゃうんだ。


恋愛に関しては誰も手を差し伸べてくれないからさ。誰かの力が作用した恋愛なんて嫌じゃない。


つまり、頑張れと。男になれと。


俺は言わないよ。


しかたないよ、だって人間だものなんて。


しかたなくねーよ。絶対、後悔するよ。


俺のこの心の叫びはきっと届かないでしょう。


聴こえてても聴こえなかったふりをするでしょう。


だって、自分に甘いもの、誰だって。


でも自分が傷つくリスクを放り投げてまで愛せないなら、やめちまえ!って思う。


実際、そういうの俺は体験した。天秤にかけるじゃないけど、「そこまで好きじゃねーや。」って。


それならそれで良いじゃない。絶対上手くいかないしさ、そんなの。


とにかく俺は見守るだけ。ここで吠えてるだけさ。


受け身の男はカッコ悪い。


最期にそれだけ言って終わろう。


もう一度言う。


受け身の男はカッコ悪い。


                                                BY みつを