GEブログにするなんて言って、初っ端からRALITZだと!?


でも書きたいんだ。


俺は外出する時にはいつもウォークマンというかMP3を装備している。


その中身は尾崎豊だったり、チャットモンチーだったり、ミスチルだったりと様々だ。


だけど、一番頻繁に聴くのはHIDEKIの曲かなぁ。


彼も恋してるから、良い曲書くよホント。


何よりも詞が素晴らしく進歩した。心が宿っているというかさ。


だからよく聴くんだろうな。



RALITZなんて、俺とHIDEKIだけのちっぽけなUNITだけど、これは一生の宝物なんだって思える。


一緒に宮崎台で作曲したのが懐かしい。


ヘタクソなくせに人一倍ダメ出ししたなぁ。


よく耐えてくれたと思うよ。


お蔭で俺もギター弾くようになったりと成長したもんなぁ。


面と向かって「ありがとう」なんて言えないけど、会うと必ず「お前のお蔭だ」みたいな話はする。


心からそう思ってるし、多分HIDEKIとRALITZをやらなかったら、今もBassとDrumsしかできないままだったような気がするんだ。


でもね、HIDEKIは俺には何も求めないんだよね実際は。


どっちかというと褒め殺し?(笑)


だからこそ、今度はもっと良い詞を書いてやろうとか、HIDEKIも知らないような難解なコード使ってやるとかモチベーションが上がったのかもなぁ。


不可抗力だとは思うけど、HIDEKIが一番俺を操るのが上手い気がする。


で、適度に俺にも噛み付くしね。俺が撃たれ弱いの知ってるからか、ホント甘噛み程度だけど。



そんなこんなでHIDEKIとは年に数回も会えない距離感だけど、たまに詞を送ったり、HIDEKIの曲を聴かせてもらったりと交流は細々と続いている。


次はどんなサプライズがあるだろう。


いつもHIDEKIの曲を楽しみにしている。


もうファンだな、俺(笑)



まあ欲を言えば、HIDEKIとは殴り合うくらいの喧嘩をしたかったな。


アインとフドウの戦いみたいで、なかなかいい勝負になりそうだと思ってたんだけどな。


でももう年老いたからダメだ。本気で殴り合えないわ。


振り返っても俺の友達で俺を殴ったのは今井君が最初で最後だな。


あれはラオウだから、アインの俺にはちょっとハードルが高い(笑)


近い未来に会いたいもんだ。


子供に言ってやるんだ。


「キミの親父は振り向きざまに俺を殴った悪い奴だ。」


と。


なんて、そんなことは言わないけど彼の息子達を弄ってみたい気はする。


というか奥さんを見てみたい。楽しみにしておこう。



おっとRALITZの話じゃなくなってしまった。


しかし、今井君というのもRALITZには深い縁があって、この人がいなければ「和尚」なんて曲は生まれなかったわけで。


そういう意味ではRALITZのメンバーでもある。


まあ、そういうことで俺はいつまでもRALITZの太ってない方でいたいと思うよ。


もしくはRALITZの歌が下手な方か(泣)



また近々やりたいなぁ。


19歳からやってるけど、死ぬまで存続できたら素晴らしいと思ってる。


細々とでもね☆