昨夜から今朝にかけてじゃなくて、一昨日の夜から昨日の朝にかけてなんだけど。


変な夢を見たよ。


Rieが車を運転していて、俺とMarKがそれに乗っていたんだ。


どこへ行こうとしているのかなんて全く分からない。


だけど、みんな笑顔なんだ。


何を話していたのか、何で笑っていたのかなんてのも分からない。


だけど、楽しかったんだろう。


どうしてこんな夢を見たのかは解っている。


この前、MarKが家に来た時に


「なあ、Rie(もちろん俺はこんな呼び方はしないが便宜上)は運転できるのか?」


「ん~、できると思うぞ。」


「そうか。あまり上手そうじゃないな。」


「そうだぞー。」


みたいな会話があったからだ。


実際、俺はRieが免許を持っていることすら知らなかった。


だから今までそういう夢を見なかったんだろう。


でもこんなにすぐに夢に出てくるなんてって驚いたよ。


いつかもし、4人で(1人増えてるのは誰か解るよね。)またBANDとかやったら、そういう光景が現実になるのかなぁ。


振り返ってばかりだけれど、あの4人でやったBANDは結構好きだったな。


何が好きだったってバランス関係かな。曲の出来とかそういうのじゃなくてさ。


MarKはRieが得意で、Ryoが苦手で、Hidekiと微妙な感じ。


HidekiはRieが好きで、Ryoが苦手で、MarKと微妙な感じ。


RieはMarKが好きで、Hidekiが苦手で、Ryoと微妙な感じ。


RyoはMarKとHidekiが得意で、Rieと微妙な感じ。


なかなか良いバランスだと思うのよ。


絶妙じゃないかな?


これさ、みんながみんな得意同志だと面白くないんだよね。


例えば俺はさ、Hidekiと一生懸命話を合わせてるRieの必死な顔を見て微笑ましく思ったりするの。


逆にMarKとHidekiなんかは俺がRieに押され気味なの見て楽しんでるだろうし。


そういうのドラマやアニメの相関図みたいで好きなんだなぁ。


ただね、最後に一つだけ言わせて貰うと正直な話、俺はRieは苦手じゃないよ。


Rieのことが苦手なんじゃなくて女性全般苦手なの。


俺が女の子に饒舌に語ったり、自分のペースで物事を運んでるの見たことないだろ?


あるわけない。俺はいつも女のペースにはまるタイプだから。


仕方ないよね。


だって人間だもの。


                                   BY みつを