遠距離を終えるためになじみのない土地に引っ越して、最初は知り合い0からスタートというかたも多い/多かったのではないでしょうか?

私もそうでした。最初の1年間はほとんど友達がいませんでした。(インスタでウィーン在住の方が声をかけてくれて数回あったり、一緒に遊びに行ったというくらい。でも、結局あまり共通の話もないから続かないんですよね、そういう付き合いも。)特に、最初にウィーンに来たときは数か月で日本に帰るんだろうなーと思っていたんです。(一応、ワーホリビザを取ってから来ていました)だから、学校にも行かなかったし、自分で交友関係を広げようとも思わなかった。

 

始めてオーストリアにきたのはこんな季節の頃でした

 

ところが、予想外に長くいる方向になった来たわけです。そうなると、お金もなくなってくるわけですね。特に、私は日本円→ユーロに日本で換金した分しか現金を持っておらず、クレジットカードは最低限しか使いたくなかったので、現金収入が必要でした。というわけで、来て3か月後くらいからベビーシッターを始めました。平日毎日16時30から17時30までに保育園に迎えに行って、1時間近く公園で遊び、ご飯を作ってパパにバトンタッチ、というお仕事でした。当時はドイツ語が全くできなかったのですが、子供がドイツ語と英語のバイリンガル保育園に行っていて、親も英語がぺらぺらだったので何も苦労しませんでした。最初の仕事としてはやりやすく、良かったです。

 

してみたかったヘアードネーションも初めてしました。現在、3回目に向け伸ばし中。  

 

ベビーシッターも初めて、少しお金が貯まってきたころで語学学校デビューしました。今考えるとドイツ語よりも仕事の方が先だったんですね(笑)平日毎日朝9時から12時までA1という初級レベルからC1という上級レベルまで受け(その学校で提供されている一番上のクラス)、クラスを通じて6,7人友達ができました。(クラスのメンバーは持ち上がりではなかったので毎回ニューメンバーも多かった)その後、アダムの希望で日本に帰国し、1年半日本で過ごしました。

 

京都

 

ただ、1年半もこちらの友達と会うことができず、日本にいたために共通の話題もなかったので6,7人いた友達も今では2人です(2人とも日本人ではないので、ドイツ語・英語・スペイン語を混ぜながら話してます)。後は1年に1度も会わない日本人の知り合いが数人いるくらい。それでも、不思議と寂しいと思わないんですよキョロキョロ25過ぎたあたりから、無理に付き合う友達は不要、と強く思うようになりました黒猫しっぽビーグルあたまだから、自分の基準でその人が亡くなったと聞いても「ああ、可哀想に、、、」と思った後5分後に美味しくアイスを食べれる人はFacebookの友達からどんどん削除しています。だって、その方がお亡くなりになってもアイスが美味しく食べれるなら、その人自分の友達リストにいらないし。。。考え方が偏ってて本当にすみません笑い泣き

 

後は、日本の家族とは月1,2回ビデオ電話・日本の高校時代からの友達(1人)と月1で2時間くらいビデオ電話をする感じです。基本的に1人が大好きで、インドアだし、スペイン語学習という趣味もあるので友達が多すぎても自分の思うように時間が使えなくなって疲れちゃうんですね。でも、こうやって書くことが好きなのでブログは続けていこうと思っています。