昨日は、こどもの日だった。男の子のお節句。
お節句て、なんなんだろう?
と、いうことなんやな。
5月のお節句
吉本ばなな氏の、なんの本だったか、菖蒲湯が出てくる。
それで、家も男の子二人だし、やりたいなぁと思いながら、探していたが、関西だからか?菖蒲の葉に、出会えなかった。
でも!なんと!昨日、あったんだよね!菖蒲の葉!!
で、初菖蒲湯にしてみました。
菖蒲、勝負、というだけに、武家の習慣かと思いきや、歴史はもっともっと古かった。
むかーしの中国が起源。
災厄を逃れ、邪気を祓う、というものだった。
日本では、武家がそれを取り入れたのかも。武家といえば関東だし、関西には馴染みがなかったのかもしれない。
菖蒲湯。
息子二人が、厄災を逃れ、邪気を払って、自分の靈の生きたい様に、その様のままに、生きられます様に。そして、健康で幸せでありますように。

