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昨日今日と暑い日が続きましたが、明日は雨だそうで。


デニム大好きでたくさん持ってますが、

去年セールで購入したDMGが一番のお気に入りです。

インナーはDo!family、

シャツはマーガレットハウエルです。

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14日のTOHOシネマデイズに「17歳の肖像」を観にいきました。

なんとな~く地味な小品というイメージで、

アカデミー賞にノミネートされていなかったら

私も観にいかなかったと思うけど、

これが・・・けっこうな面白さなのです。


まず、主演女優のキャリー・マリガンが良いです。

容姿は特別美しいというわけではないけど

彼女が映画の冒頭、歩いている場面を見ただけで

ジェニーというキャラクターが浮かび上がってきます。


それから彼女の恋人役のピーター・サースガード、

彼は以前からキモチワルイ個性の持ち主として注目してました。

キモワルといっても悪いイミではないです。(←意味不明)

つまりつかみ所がなくてミステリアスということなんです。

そして若干のブキミさ(これが大事)。

ちなみにフィリップ・シ―モア・ホフマンもキモワルですよね。

大好きです!

若手ではトワイライトシリーズのロバート・パディンソンも

いい感じにキモワル役者に成長してほしい、と思う。


話が脱線しましたが、「17歳の肖像」は私と同世代女子には

かなりのツボな映画ではないかと思います。

あ~私も20代前半まではそんな風に思っていたな~と。

でも歳を重ねることで、理想を現実に落とし込むことの難しさがわかって

いままで否定していたことも違う見方ができるようになったり・・・。

ジェニーの場合は手酷い目にあったおかげで人より早く大人になったわけですが。


評論家の中野翠さんが、八方塞がりのジェニーが女教師を頼りに

彼女の部屋を訪れて廉価版の本と絵画のポストカードで飾られた部屋を見て

「十分だわ」とつぶやく場面にホロっときたと書かれていたけど、私も同意見です。


でも私の17歳のころと比べたら、ジェニーは相当大人ですけどね。

あんなに賢くなかったわ、私。

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ハリウッドランチマーケットで初めてお買いものしました。


ずっーとエスニック風デザインのワンピース欲しかったのですが、

お値段が高いものが多くて買えませんでした。

そしてHRMにてこちらのワンピと遭遇。

値段、デザインともに納得、そして試着を経てレジへ・・・


素材が薄い綿なので一枚で着ると透けます。

他に色違いで青系のもの、形違いでパンツ、トップスもありました。

それぞれかわゆかったのですが、ワンピ好きとしては迷わずこちらを狙い撃ちです。


いつも思うのですが、HRMってすごい人気ですね。

私が行くのは土日のみですが、いつもすごく人が多いです。

やっぱりジーンズがお目当てなのでしょうか?