誰もが一度は飲んだことや見たことのあるおーいお茶とポカリスエットのパッケージを比較してみた。
まず、おーいお茶の書体に注目してみる。お茶は口に入れるものなので文字は鋭角でないものを選んでいるそう。おーいお茶は発売当初は煎茶という商品名で出していたが、あまり売れなかったことからおーいお茶になったらしい。商品のデザインは緑茶のもつ自然なイメージや水筒代わりの竹筒をイメージしたという裏話がわかった。落ち着いた雰囲気のあるお茶のパッケージに比べてポカリスエットは活発な雰囲気をを感じる。それは主にパッケージに取り入れてるカラーが爽やかな青だからというのもあるし、書体がパキッとしていて爽快感を演出しているからだろう。CMでは学生メインの演出になっていてターゲットが明確にわかる。
どちらの飲み物もターゲットが明確かつ飲み物のイメージを崩さないようなパッケージだということがわかった。