じゅりと殿の激動期

じゅりと殿の激動期

出会いは2013年7月。再会は8月。二回目にして告白された彼は、来年にはハワイに行く予定。人生が大きく変わりそうな激動期を迎えている気がしてならない日々を書いていきます。

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8月中旬。
常連の皆さんと仲良く花火大会。

Rさんはもちろん、タイプの彼、友人カップル。10人以上はいましたかね。
みんなでワイワイしたあとは、お決まりの様にお店に戻る。

すると、彼がいました。
この間はどうも。なんて軽く挨拶。
彼はハワイに行くという話をしていたので、あれ?ハワイ帰ってなかったの?と聞いたら、来年だよ。という答えが返ってきました。

先月、彼を男前だな。優しいな。とは思ったのですが、ハワイに帰る(彼はハワイに住んでいました)という話を聞いていたので、もう会うこともないと思っていたので、正直再会したことに驚きました。

彼は連れと一緒に一回外に出ましたが、私たちのところに合流しに戻ってきました。

私はタイプの彼とのあまりの仲の良さに、みんなから愛人なの?笑 とすら聞かれるくらい、掛け合いが絶妙な空気感を出していました。

その様子を、彼は本気で良い仲だと疑いませんでした。

タイプの彼が2:30すぎに帰り(どんだけ飲むんだw私たちw)、いつの間にか10人以上だった団体が4人に。

場所を移し、カラオケもある酒場へ。
歌ったり、歌を聞いたり。。。
良い感じに時間は経ち、4時ごろだったでしょうか?

彼が急に

「Kさん(タイプの彼のこと)の女なの?」
と、真剣に聞いてきました。
キョトン顔の私。。。
「え?既婚者興味ないよ?私。笑」
「だって、タイプだって先月言ってたし。仲良いからさ。」
「いや、確かにタイプはタイプだけど、女じゃないよ!」
と、慌てました。
なんやかんややり取りして。。。

要約すると、

告白されたんですよね。彼に

ビックリしました。
男前だなー。かっこいいなー。と思っていた人から、いきなりの告白。
しかも、私が一度は言われたい。と思っていた告白をされたんです。

良い歳して、馬鹿なこと言うけど。。。

運命ってあるのかな?

って、思いました。

正直、今までプロポーズをされなかった訳ではありません。

その機会を全て断りました。
贅沢なのは分かってますが、

違った

んです。

これから先の人生のほうが長いのに、この人についていく?
一生一緒にいる?

その未来を描けなかったんです。

だけど、彼に告白される寸前に

「俺とハワイ行く?」

と言われたとき、何も考えずに

うん。

と、ただ頷いてました。

今まで、関西に転勤する人、九州に行く人にも、ついてくるか?と聞かれたことがありました。

でも、そのときは、

仕事辞めたくない。

とか

仕事どうしよう?

ばかりが先に浮かんで、首を縦に降ることなんて出来なかった。

なのに、彼に言われた瞬間、頭の中がパーーッと明るくなった気がして、

うん。

と、言ってました。

私、この人についていかなきゃ。

と、何かに導かれる気がしました。

その後に告白され、断る理由が見つからなかった。

こんなことってあるんだ。と、自分自身が一番驚きました。

果たして、この先、本当にこの人と生きていくかは分かりません。
でも、こんな奇跡があるんだ。と、素直に思った、この出会いの記録と、実際にハワイに旅立つことになるその日までと、その後の生活などを、長々と書き記していこうと思います。

ちなみに、私、自分で言うのもなんですが。。。女磨きは頑張ってます
自分自身に自信を持ちたいし、役職ついたからといって、女度下がったら、後輩がついてこない。と思ってますから。

だからこそ、相手に妥協したくなかった。
なんとなくで付き合いたくなかった。

もう30なんだから。
と、色んな人に言われた。

でも、上述した通り、これから先の方が長いのに、今までの恋愛の方が良かったと思えるような結婚したくなかったのです。

色んな形があるので、他人の結婚観をどうこうは言いません。

私の答えはシンプル。

大好きな人と一生一緒にいたい。
大好きな人の子供を、大好きな人にそっくりの男の子を産みたい。

ただそれだけ。

じゃないと、離婚する恐れがあること、自分自身が一番分かってるから。

だからこそ、求めてたような彼と出会い、告白されたことが奇跡だと思ってるのです

まだまだ付き合いたてですが、将来の話を当たり前にしていることが、嬉しくて仕方ありませんし、日々惚れ直している毎日です。

人生どうなるか分からないものですね

そんな私の日常。自己満ブログを細細、長々と始めたいと思います。

よろしくお願いします☆