いよいよ今シーズンも終盤戦に入り、ダンロップ杯も第4戦を迎えました。




その前の週にデトネーション練習会に行ってましたが、この日は朝からあいにくのウェットコンディションガーン







お昼休憩前後でほんの少しドライでの練習が出来たものの、午前中はダンロップ杯に備えてQ5に履き替えたり、軽い調整で終わりました。



そして迎えた『ダンロップ杯第4戦』でしたが、




ライダーズミーティング中からの降雨で、またもやウェットコンディションガーン




スケートリンクのごとく滑ることで有名な筑波の本コースでのウェットガーンガーンガーン




しかも今回のコース



序盤オフセットを往復したのち、コースの端までのロングストレートからの2回転という、えげつないコース!!




コースウォーク中に選手が話してる内容といえば、ストレートエンドのクラッシュパッドの位置が悪いとか、サーキットでガードレール壊すと修理代がいくら請求されるとか笑い泣き




ですが、ライダーズミーティング終了間際に主催からの安全面を考慮したコース変更という趣旨で、そのえげつないロングストレートを急遽オフセット往復後に再オフセットというコース変更が告げられました。




異例ですが、このままのコースだったら怪我人続出だったのかもしれませんねキョロキョロ


  第1HEAT


コースは変更されたものの筑波の本コースは滑ることには変わりなく、第1HEAT序盤のC2クラス、ノービスクラスは転倒者も続出ガーン




波乱の展開で第1HEATが始まりましたが、雨も止み徐々に天候が回復するにつれて、路面状況も徐々に回復。




筆者の走行するB級クラスには、コースラインはほぼドライコンディションまで回復。





丁寧なアクセルワークを心がけ挑んだ第1HEATでしたが、後半のオフセットでコースを見失い、かなりのタイムロスはしましたが、




クラス5位と好位置につけました。




各選手がウェットで慎重に走行してたのもありますが、昨年のダンロップ杯最終戦



同様に、またとない入賞とチャンス照れ




その後のA級走行時には、コースもほぼドライコンディションまで回復。




しかしながら、予報で14時くらいからまた雨の予報が出ているとの事で、なんとか全出走者がドライコンディションで走行出来るようにとの主催の考慮で、お昼休憩を前倒しての第2HEATとなりました。



  第2HEAT


第1HEATで見失ったオフセット部分を再コースウォークで確認し、迎えた第2HEAT。





前回のJAGE杯第3戦



同様にまたしても力みすぎ笑い泣き




自身のタイムは2秒ほど更新したものの、ドライコンディションでブレーキで突っ込みすぎ、アクセルが遅れるという失態で




B級クラス13/16位、タイム比108.62%という結果で終わりましたショボーン




わかっていても上手く行かないのはやっぱり練習不足なんでしょうかね。




ただ、B級に昇格して1年ちょっと。




2025年.雨のJAGE杯開幕戦で棚ぼた昇格し、



その後はB級クラスのトップとも6~7秒あったタイム差は、徐々に縮まりつつある感覚ですかね(自賛)。




今回は大会前にオーダーしてた、チームネームの入った新しいナンバープレートを受け取り



テンション上げて挑めました照れ




次回公式戦は、年に1度の『モトジムカーナJAPAN大会』



自分の弱点を見直し、『JAPAN大会』では少しでも納得出来る結果になればいいなーチュー




つづく、、、