前回ブログ



でもお伝えしましたが、最近の不調を乗り越えるべく車両のメンテナンスを行います。



今回行うミッションは



1, フロントサスペンション周り

2, スプロケ交換でファイナル変更

3, 練習会参加向けに練習タイヤに変更

4, エンジンオイル交換

5, ポジション適正化



休日を使って一気にやります。


  フロントサスペンション周り




変更するのは、バネレート変更と突き出し量、油面変更に取り掛かります。



その前にタイヤ外したついでに練習用タイヤに交換。





フロントもディアブロ試したいけど、とりあえずはまだ何とか使用期限の残ってるダンロップQ5へ。




フロントフォークスプリングは、以前ヤ〇オクでゲットした後期用の9.2N⇒純正の9.0Nへ変更。





油面はこれまでの180mm⇒175mmへ若干の変更で、ほんの少し空気バネによる反発力アップを狙います。





そしてプリロードは純正値+3mm締め、突き出しは18mm⇒10mmへ。



積極的にフロントに加重をかけないと曲がらない方向にリセッティングですが、タイムが良かった頃はこのセッティングでした。


  ファイナル変更



これまでより強い加速力を狙って、フロント側16T、リア側48Tで純正比で5Tショート仕様となっていましたが、こちらもフロント側15T、リア側43Tで今までより少しロングに。






MT-07のエンジン特性的にも、最大トルクが6,500rpmで発生するため、ショートにし過ぎると速度が乗りにくいのかもしれないですね。




そしてこの仕様によって、チェーンリンクが106(純正は108)となり、再びショートホイールベース仕様となります。





手計測ですが1,390mmくらい(純正でも1,400mm)なので大型バイクとしてはかなりショートホイールベースなマシンだと思います。




ちなみにリアタイヤは練習用のディアブロに変更。





  ポジションの適正化


前回のダンロップ杯の第2HEAT前にハンドルポストスペーサーでハンドルアップしました。






前下がりのフォームで、フロントに加重がかかりすぎて、かえって車体が起き上がろうとする方向になっていたのでしょうか。




走行前ウォームアップで、ハンドルアップの効果をすぐに感じ取れました。




それと以前導入していまいちしっくり来なくて使用していなかったローシートも導入。


※ノーマルシート


※ローシート




ローシートの導入に合わせて、バックステップも初めてポジション変更。





社外のバックステップは、大抵4箇所ほどのポジション変更が出来るようになっているものが多いですが、一番上の一番後ろのままになっていました。




シートポジションの変更に合わせて、一番後ろの下に変更。




早速試走した感想、、、




フロントが圧倒的に軽い!!




知らず知らず苦手な回転やフルロックターンを克服しようと、良い部分をネガにしてしまっていることを改めて痛感笑い泣き




得意だったスラロームも、これでは素早い切り返しが出来なくなっていたわけだ!




あとは一気にフルロックまで持っていくには、もう少し効くリアブレーキが欲しいところ。




しばらくはこの状態で、あとは練習会で自分のライディングを磨いていかなければですね。




つづく、、、