前回ブログ
でお伝えしたように、久しぶりにツーリングに行きました![]()
自動車教習所仲間総勢50名(!!)で、群馬の赤城方面へ。
昼食は産地直産のしゃぶしゃぶで大満足![]()
天気にも恵まれて、たまにはまったり、のんびりのツーリングもいいもんですね![]()
それと今回は、MT-07の若干の仕様変更。
少し前にアップガレージで衝動買いした、MT-07初期型用のシングルシートを装着します。
いけると思ったら装着できず、そのままにしてましたが、どうやら裏面がマイナーチェンジによって若干のアップデートがされている模様。
左が純正タンデムシートで、右がシングルシート
フック位置は概ね合ってるものの、シートのフロント部分の形状が違うので、思い切って純正タンデムシートを剥がして、そのベースプレートにシングルシートカバーを移植しようというもの。
シートはタッカーで止まってるだけなので、ひとつずつ外し
クッションとベースプレートを無事に分解!
あとはカバーを留めるネジ部分辺りに、ベースプレートにドリルで穴を開けて
完成!!
この前貼ったチームステッカーが半分隠れるという![]()
初期型とテール周りのカウル形状が違うので、イマイチフィッティングが良くないですが、とりあえず無駄な買い物にはならずに済みました![]()
ちなみに車検用に、純正タンデムシートはヤ〇オクでゲット済み!!
それともうひとつ、フロントフォークオイルも交換します。
今回は、減衰調整を目的としてのオイル交換です。
フロントフォークオイルは、10wや15wといったオイル粘度の表記の他、メーカーによっても違いがあります。
これまで純正ヤマハG10(粘度33.2)⇒モチュール10w(粘度35.9)⇒ヤマハG15(粘度47.4)⇒モチュール15w(粘度57.1)と変更してきましたが、よりブレーキングでフロントに加重が掛かるセッティングとして、粘度を下げる方向にしてみます。
今回選んだのが
elfの化学合成油10w、オイル粘度は45.4でヤマハのG15とほぼ同じくらい。
100%化学合成油の中では比較的リーズナブル。
もう何度も交換しているので手馴れたもんです。
油面は前回175mm(純正値160mm)でなかなか良い感じだったので、今回も175mmで調整。
交換手順はこちらを参考に
タイムに結びつけばいいんですけどねー![]()
つづく、、、













