先日、無事ユーザー車検車検も一発クリアし
戻ってきて早々にこの状態です![]()
外装全バラ、、、
車検が終わったら着手しようと思っていたカスタムで、それが『ABSアクチュエーターのバイパス化』です。
筆者のMT-07は2019年式で、2018年以降に法令によりABS標準装備が義務付けられた車両であります。
フロントブレーキ側は、ブレーキマスターからABSアクチュエーターを介してキャリパーに繋がっています。(赤く囲った部分)
ABSアクチュエーターは車体側にあるので、ブレーキホースを少し硬いメッシュの物に変えるとどうしてもハンドル操作に影響が出るのです。
リア側はと言うと、同じブレーキマスターから車体前方にあるABSアクチュエーターを介してキャリパーに繋がっているため、どうしてもマスターからキャリパーまでの距離が長く、レスポンスが悪くなります。(赤く囲った部分)
これをマスターからキャリパーまでをいわゆる『直付』して、フロント側はハンドル操作に影響で出ないように、そしてリア側はレスポンスアップを図ろうというものです。
ABS関係は車体側でエラーも出やす部分でもありますし、現状復帰出来ることも考えて、アクチュエーター本体とセンサー類は残し、各マスター、キャリパーとアクチュエーターまでの配管だけを取り除いて、マスターとキャリパーを直付という手法を取ります。
まずはアクチュエーターに蓋をします。
※ABSアクチュエーター
繋がっているホースを取り外し
こんな感じで蓋をします。
今回使ったのはデイトナのミラーホール用のキャップボルト。サイズはM10×1.25×ネジ長11mm。
フロント側before
フロント側after
リア側before
リア側after














