7月に観た映画は6本でした。
このうち、映画館で観たのは2本です。(トイストーリー5,キングダム魂の決戦)

◆マーサの幸せレシピ◆ 2001年ドイツ サンドラ・ネットルベック監督
マルティナ・ゲデック、セルジオ・カステリット、マクシメ・フェルステ ほか
◆約束の旅路◆ 2005年フランス ラデュ・ミヘイレアニュ監督
ヤエル・アベカシス、ロシュディ・ゼム、モシェ・アガザイ ほか
◆トイ・ストーリー5◆ 2026年アメリカ アンドリュー・スタントン監督
唐沢寿明、所ジョージ、ジェシーは日下由美、リリーパッドは広瀬アリス ほか
◆弥生、三月◆ 2020年日本 遊川和彦監督
波瑠、成田凌、杉咲花、岡田健史、小澤征悦、岡本玲、奥貫薫 ほか
◆サブスタンス◆ 2024年イギリス/フランス コラリー・ファルジャ監督
デミ・ムーア、マーガレット・クアリー、デニス・クエイド ほか
◆キングダム 魂の決戦◆ 2026年日本 佐藤信介監督
山崎賢人、吉沢亮、小栗旬、山田裕貴、橋本環奈、要潤、高嶋政宏、豊川悦司 ほか
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「マーサの・・」キャサリン・ゼタ・ジョーンズが演じたアメリカ版リメイクを観たような観てないような記憶がはっきりしませんが、ドイツ版のこちらがオリジナル。邦題から受ける印象とはちょっと違ってほんわかな料理の話、というよりはもっとシビアな家族を描いたストーリーでした。
「約束の・・」1984年、イスラエル情報機関が、エチオピア系ユダヤ人を帰還させるための大規模な「モーゼ作戦」というものを行いました。難民キャンプから、ユダヤ人だけが救出されると知った母親が、9歳の息子をユダヤ人と偽らせて一人でイスラエルに送り出す・・。すごい内容でした。この映画自体は実話ではないのだけど、このモーゼ作戦の中には、これと似た話がきっとあったんじゃ、と思わせる内容。母が子を思う強い気持ち・・・そして、9歳のシュロムは優しい養母にも助けられ大人になります。ラストは涙無しには見れない。 ”生まれた国がどこか” で 人間の一生ってほぼ決まってしまう。こういう映画を観る度に、日本に生まれた私はなんて幸せなんだろう、といつも思うのです。
「トイ・ストーリー」 やっぱり好き。全シリーズ観ていますが、今回もまた金曜ロードショーで復習できて良かったです。毎回、至近の映画館では吹替のみなので今回も日本語版でしたが、もはや、私の中では唐沢ウッディと所バズで出来上がってしまっているのでこれでいい。よく、どの回が一番好き?って会話が出ますが、私は「1」を観た時の衝撃が忘れられません。大好き。で、「3」で完結?って思ってからの4と今回の5。 まだ続くのかなぁ。楽しみのような、この面白さが継続できるのか不安なような・・・。
「弥生・・」遊川和彦脚本(監督も)ということでレンタル。まあ王道の恋愛映画でした。30年・・・色々ありますよね。巡り会いとすれ違い・・・こういう内容はやっぱり演じる俳優さんで雰囲気が変わります。杉咲花ちゃん、いい。
「サブスタンス」 「約束の旅路」とはまた全然違う意味での衝撃の映画でした。女性ならいつまでも若々しくいたい、と思いますよね。私なんか最近は、鏡見るのが恐ろしくて。SNSで流れてくる化粧品の宣伝・・・シワが取れる、シミが無くなる、張りが戻る・・ 思わずポチッてしたくなるのは1度や2度ではありません。この映画はそんな女性への挑戦状。究極のボディホラーストーリー。ビックリ仰天です。
「キングダム・・」待ってました!って感じでパパさんと劇場へ。これもまた金曜ロードショーで全編ではないけれど、特別編集で復習できたので良かったです。原作ファンからすると色々とツッコミどころはあるようですが、私は原作を読んでないのでただただ面白かった。今回の立役者はズバリ、万極役の山田裕貴じゃないでしょうかね。もう既に次回が楽しみです。
というわけで、7月のレビューも無事に記すことができました。 今回も色々と変化に富んだ作品たちで楽しませてもらいました。今月はまだ1本も観れていません。多分、かなり少なくなりそう。まあ、「0」ということはないと思うので、お盆が終わったらレンタル開始しようっと。