昨日は補聴器の調整に行ってきました。
今回は耳鼻科の補聴器外来ではなく、直接 補聴器のお店へ。
土曜日でパパさんがお休みだったので、一緒に行ってくれました。
私は ”超” がつくほど方向音痴なので、初めての場所にスムーズに行けたためしがない。
なので、パパさんにお店の場所をグーグルマップで見てもらって付いて行きました。
先週、調整してもらってから、生活音の聞こえ方がキンキンとうるさく不快過ぎて、何度か外すこともあり、それを伝えたら、今回は違う機種でのお試しとなりました。
今のところ、大きな差はありません。
次は、高音を小さくし、低音をもっと大きくしてもらおうかな。
肝心の人の声は、相変わらず余り変化を感じないのだけど、両方外すと、一気に聞こえなくなるから、やっぱり付けてた方がマシってことなのかなぁ・・・ なんかね、よくわからん。
でも、補聴器を体験してから、すごく思うことがあるのです。
それは聴覚過敏の次男のこと。
キンキンとうるさく聞こえるこの状態は、きっと彼の日常なんだろうな。
もしかしたら もっとすごいのかもしれない。
私は不快だったら補聴器を外せばいいけれど、彼はそれができない。
ずっとずっと前からこの状態が続いているっていうことでしょう?
そりゃ耐えられないよね。
なんて可哀想なんでしょう。
彼の辛さを 身をもって感じられただけでも、私のこの ”補聴器お試し” は価値があったのかもしれない。
次回は平日なので、お店に直接一人で行きます。
大丈夫かなぁ・・








