七夕ランチのお話ですが、その前に・・・
日曜日の朝起きたら、なんだか腰が痛い。腰痛は珍しいことではないので、やだ、また来たか、と、憂鬱な気分で朝の仕事をこなしていたけど痛みは増すばかり。整形外科から出ている痛み止めを飲み、湿布を貼り、この日は午後からサッカーW杯のチュニジア戦があるからそれまでに買い物に行かなくちゃ、とパパと息子と一日の予定を確認し合い、朝9時半頃に近くのスーパーに。
車の乗り降りも大変・・イタタタ・・って言いながら荷物は息子に持ってもらった。
午後になりサッカーが始まった。無事に日本が勝ったのはいいけれど(腰の痛みがあるのでいつものように全身全霊で応援できず)痛みがピーク。まずい、ひじょうにまずい。翌日は年に一度の七夕ランチの日。友人二人はとても楽しみにしているし、当日のキャンセルは100%取られちゃう。 整形の痛み止めは効果が感じられないので、薬局で買ってあったロキソニンを飲んで様子を見る。夕飯の支度も辛いので、息子に手伝ってもらう。 ああ、息子がいてくれて良かった。こういう時、パパだとあまり役に立たないのよ。もうお皿を持とうとしただけで痛い。 腰をかがめても背筋を伸ばしても激痛。どうしたらいいの、これ? とにかくヨタヨタしながらお風呂に入って早めに休んだ。
翌朝・・・ああ、やっぱりまだ痛い。どうしよう。行けるかな、東京まで。不安しかない。朝はプロテインだけにして、またロキソニンを飲み、新しい湿布を貼り、とりあえず二人にLINEをして現状を伝える。もし遅れたら先に行っててと。
今回の七夕ランチは帝国ホテルのアフタヌーンティー。 彼女たちは初めてのヌン活でとても楽しみにしていたのよ。這ってでも行かないと、と。予定より早めに家を出た。杖も持った。有楽町からだと歩くので日比谷線で行くことにしたら案の定、北千住で乗り換えに苦戦。でもなんとかホテルのロビーに着いた時にはもう精根尽き果てて全く動けず・・・・。かなり早めに出たおかげで私が一番のりだった。すぐにMちゃんが到着し、その後、もう一人のMちゃんも来て時間までちょっとおしゃべり。
そろそろ行こうか、と立とうと思っても全く立てない・・・
え?大丈夫?と心配する二人。手伝ってもらってなんとか立って、荷物も持ってもらって、もう病人みたいに二人に支えられながら上のラウンジへ。ああ、情けない・・・。
ここからやっと本題。
毎年私が幹事をやってる七夕ランチ。独断と偏見で場所を決めていて、二人はそれをとても喜んでくれます。
前述通り、今回は帝国ホテルのアフタヌーンティー。個室ではないのだけど、とても良いお席を用意していただきました。(別料金だけどね)帝国ホテルは実は私達にとって2回目なのですが、二人とも覚えていませんでした。(うっそ~~苦笑)
ヌン活としては私は今回で3回目。セイボリーもスイーツも一つ一つが可愛いし、とっても美味しくて大満足でしたが、飲み物の種類が私には少なかったし、ポットで出てくるのもちょっと・・・そういう意味ではマンダリンオリエンタル東京のアフタヌーンティーがとても気に入っています。でも、友人のMちゃんズは本当に喜んでくれたので私はそれがなによりでした。
時間制限があるので、その後はまたロビーに戻り、お土産交換をして、帰りは彼女たちと一緒に有楽町から帰りました。途中でまたロキソニン飲んで・・・。
月曜日は腰痛は快方に向っていたのですが、火曜日にリハビリに行ったらまたちょっとぶり返しちゃって、今は60%くらいの感じでしょうか・・ 今回の原因は土曜の夜にベッドの上で足上げ体操とかをやったことかな、と自分では分析しています。
リハビリでもそれをやろうとしたら痛くてできず、PTの先生に 無理です!って言ってドローインに替えてもらってそれを家でもやっています。私は反り腰が酷いので、腰痛に勝つ?にはお腹の筋肉をつけるのが一番。でも、なにしろ皮下脂肪が邪魔をしてなかなか筋肉付けるのが難しく・・・あ、これは言い訳。しっかりせい!
なんだか今回は七夕ランチより腰痛の話になっちゃいましたが、左膝の調子もイマイチだし、右膝も五十肩も、もう本当に満身創痍。こうなるとQOLがドドッと下がってしまって日々の生活にも支障が出ます。
今回会ったMちゃんズの一人は、ご主人のお母さんの介護をしながら毎週テニスとインディアカをやっているスポーツウーマン。もう一人のMちゃんは大家族の食事を一人で背負う肝っ玉母さん。 一番自由があってお気楽な私が 一番動けないなんて、本当に情けないったらありゃしない。
・・・と、なんだか愚痴ばっかりになっちゃったけど、明るくね。そう、気持ちをしっかり持って、無理せず(ここ大事)ガンバロウ。
また来年、元気で3人で会えますように。













