2月に観た映画は6本でした。

全てディスカスでのレンタルです。

 

 

市民捜査官ドッキ 2024年韓国 パク・ヨンジュ監督

ラ・ミラン、コンミョン、ヨム・ヘラン、パク・ビョンウン、チャン・ユンジュ、イ・ムセン ほか

 

さよなら。いつかわかること 2007年アメリカ ジェームス・C・ストラウス監督

ジョン・キューザック、シェラン・オキーフ、グレイシー・ベドナルジク、アレッサンドロ・ニボラ ほか

 

アメリカン・ヒストリーX 1999年アメリカ トニー・ケイ監督

エドワート・ノートン、エドワード・ファーロング、イーサン・サプリー、フェアルーザ・バーク ほか

 

ひだまりが聴こえる 2017年日本 上条大輔監督

多和田秀弥、小野寺晃良、高島礼子、井桁弘恵、平沼紀久 ほか

 

ドリーム・シナリオ 2023年アメリカ クリストファー・ボルグリ監督

ニコラス・ケイジ、ジュリアンヌ・ニコルソン、マイケル・セラ、ディラン・ゲルラ ほか

 

あんのこと 2024年日本 入江悠監督

河合優美、佐藤二朗、稲垣吾郎、河合青葉、広岡由里子、早見あかり ほか

 

 

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「市民捜査官・・・」  2016年に韓国で実際に起きた事件が元になっているそうです。振り込め詐欺に引っかかってしまった女性が、詐欺組織を抜け出したい青年と共に極悪組織に立ち向かう話。メッチャ面白かった! 私は韓流ドラマは一切観ないけど、韓国映画は本当に面白いものが多くて、今までハズレは一つもなかったような気がします。この作品も、手に汗握る場面の中に、クスッて笑えるところもあって緩急が素晴らしかった。

 

 

「さよなら。・・・」  アメリカでは女性の志願兵も多いのでしょうか。戦争が題材ではあるものの、戦地にいるのは父親ではなく母親・・・。戦争シーンは一切なく、原題『GRACE IS GONE』でわかるように、お母さんは戦死してしまうのです。それをジョン・キューザック演じる父親は娘たちに伝えることができない。12歳の長女は お父さんの様子から、何かおかしい・・って気付くんですよね。こういう切り口の戦争映画は初めてかも。切なくて泣けました・・・

 

 

「アメリカン・・・」  この映画も、ずっと観たいと思っていて放置されてたもの。人種差別を真っ向から描いた作品。テーマは重いのだけどすごく見応えがあるし引き込まれました。エドワード・ノートンが、前半と後半で別人のキャラクターを演じていてさすが。私が初めて彼を意識したのは「真実の行方」だったかなぁ。人種差別問題は根深い・・これは日本人には理解するのは無理だと思う。観ながら私はチョイチョイ、トランプ大統領の顔がちらついた。弟役の男の子、どっかで観たよな~って思ったら、なんと! 「ターミネーター」のジョン・コナーだった!

 

 

「ひだまりが・・」  高島礼子以外、誰一人知ってる俳優さんがいなかった。突発性難聴を患った男子とその友人の話なんだけど、私自身も同じ病を持ってるから興味があってレンタル。こんなに若くて難聴だとそりゃ大変だろうな。でも、話が進むにつれて、ん?あれ?あれれ?ってな具合にBLの方向へ。そういう話だったのか。でも全然いやらしくなくて 爽やかな青春ものって感じだった。調べてないけど、この主演の二人の男子、今もどこかで活躍しているのかしら。

 

 

「ドリーム・・・」  まず・・・役とはいえ、あのニコラス・ケイジがこんなオッサンに・・と ちょっとショックを受けた。別にファンじゃないけど、私の中では「ザ・ロック」や「フェイス/オフ」の彼のイメージが大きいから。まあそんなことはいいとして、この映画は、私には難解でした。難解っていうのは、内容が難しいっていうんじゃなくて、どう捉えたらいいのかわからないっていうか。こんな理不尽なことあるかね、って話。たくさんの人の夢の中に突如現われた、ごく普通のオッサンが有名人みたいにもてはやされたと思ったら、今度は夢の中で悪さをして、それが一家の崩壊にまで発展する・・。本人が悪いことしてるわけじゃないのよ、あくまでも夢の中の話なのよ。なのに~~ よくわからんわ。

 

 

「あんのこと」  ウダウダしてたら劇場で観る機会を失った作品。でも、大きなスクリーンで観るより、家でじっくり観れてよかったと思う。あまりにも辛い。辛すぎる。しかも実話。割と最近の話なんですね。ショックとしかいいようがない。子どもは親を選べない、それもこの子の場合は最低最悪の毒母を親に持ってしまった・・・。 せっかく拾う神もいたのに今度はパンデミックという防ぎようがない波に飲まれてしまって もう言葉がない。どうか彼女が天国で幸せに暮らしていますように、と願わずにいられない。主演の河合優美がとても頑張ってました。

 

 

2026年2月も6本観ることができました。

それぞれ個性的な作品で 満足満足。

今回は劇場鑑賞が一本もなかったけど次回は・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミラノコルティナパラリンピックが始まりました。

今はWBCで大盛り上がりしてる時ですが、ミラノ、まだ終わってませんから~

私は開会式、一人静かにLIVEで観て感動してました。

 

オリンピックやパラリンピックの開会式or閉会式を実際に観戦する、というのは私の夢の一つです。

東京の時にワクワクしてたけど無観客になっちゃって・・

いつか、いつか・・叶えたいなぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左の人工膝関節全置換手術後、昨日で4ヶ月が経ちました。

正直言って、3ヶ月目との違いを感じません。

つまり、このひとつきでの変化はほぼ無し・・・?

膝を曲げる・・・今はこれが最大の課題なのだけど、これ以上曲がる気がしない。

PTの先生も、「曲げることに関しては、術後早ければ早いほど効果があるんですよ。ここまで時間経つと固まっちゃって・・どうだろうな・・」と、なんとも悲しい発言。

ああ、退院時のインフル感染が悔やまれる・・・

 

実をいうと、今はそれどころじゃないのです。両腕が痛くて・・。

鎮痛剤と湿布でやり過ごしていますがこれは何なんだろう。

肩と肘の間?くらい。

数ヶ月前、最初は左が痛くなって、今は右も痛い。右の方が痛い。利き腕だから辛い。

右足への負担もまだあるから右膝も痛い。

時々、目覚めた時の腰痛もあって、それも湿布で対処。(体中湿布だらけ)

だから寝る前のボールを使っての足上げ運動もお休みしています。

 

最初、リウマチの痛みが再発したのかな、って思ったのだけど、リウマチって関節ですもんねぇ。

いや~わからんわ。

昨日のリハビリでPTの先生が、「ジュリアさん、あおむけで寝てる状態見ると両肩がけっこう浮いてるんですよね」って言われた。

そんなこと意識したことなかったわ。

腰は ”反り腰”って言われてるし、私の身体ってどうなってるん?

加齢のせいなのか?

もうタイトル 「膝のこと」じゃなくて「老化現象」にした方がいいかもね。

骨密度が高いのだけが救いだわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雛祭りだった昨日、それらしき夕食。

今年も息子がいないので、海鮮ものにしました。(息子は生ものが苦手)

他に潮汁や桜海老と枝豆のかき揚げ、菜の花の生ハム巻きなど。

歯のクリーニングに行った帰り、可愛い和菓子を見つけてそれも一緒に。

 

季節の行事や食べ物が大好きだけど、いつまで楽しめるかわからない。

だから一つ一つ丁寧に。

それが出来るってとても幸せなこと。感謝、感謝。

2026年の雛祭り、無事終了。

既にお人形は朝イチで片付けました。(片付けるのも早いっ・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月の最終週、いつものようにNさん宅でランチクックを行いました。

 

 

 

 

この日のメニューは、カニカマと青菜の和え物、豚バラとブロッコリーの炒め物、シンガポールチキンライス

 

 

 

 

 

そして デザートはシフォンケーキと、手作り苺大福(I made)

今月はバレンタインcook・・のはずでしたが、チョコのデザートが無かったね、と・・・

美味しけりゃ、なんでもヨシ!

お喋りに花が咲き、お料理もどれもgoodだったし、楽しい一日を過ごしました。

3月も今から楽しみでーす♪