昨日の記事
たくさん読んでくださり
ありがとうございます。

昨日の続きです。


宮司様が 感性について
話してくださった。


割れない竹の話。

一年の間に
2月何日から、2月何日の間に
取られ竹はすごく丈夫で
4〜5年割れてこないらしい。
夏にもその期間があるらしい。


そのほかの日にとった竹は
一年で割れてしまう。

神社にも両方の竹があり
両方を比べて見ることができた。
神さまのお馬が居てるのですが、
その囲いは、一年で割れた竹の方。

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その竹を切る日にちは、
先人達からの言い伝えで
古来から決まっている。

天候 気温に関係ない。
寒くても暖かくても
その決められた日に切る。

先人達の感性で決められてきたもの。


そして
崩れないお城の話。

熊本城も地震で被害にあったが、
一部崩れな買ったところがある。
そこは一番古く作られた箇所だった。
崩れたのは
後に建てられた場所だった。
崩れない石の組み方は
物理学者が計算すると
完璧な数式だそうだ。
古来  数式はなく
昔に建てた人の感性によるもの。


そうした
先人の素晴らしい感性が、
古来から日本にはあった。

しかし
論理的思考が入ってきて

感性より
考えることが文化的と
とらえることが多くなり
迷うことが多くなり
悩みが増えてきたように
思います。

本来の
感性に従うと
すべてうまく行くんですよ。
神様の位置にいると
すべてうまく行く。

うまくいかなかったり
悩みがあるときは

神様の位置から
ぶれているんですよ

って。
宮司様からお話しを聞く。

なぜ
論理的思考になると
感性がにぶるのですか?

神様の位置?
神様の位置にいるには
どうしたらいいのですか?

わたしは思わず
思わず尋ねた!

今日の話は深いよ!
明智くん!
って誰やねーん!

明日は完結篇だ!


あ、水にも
素晴らしい水の時期がある。
それが
寒の水。

寒い時期だからとか
いろいろあとで理由をつけるけど
これも先人の感性。だそうだ。

丹生川上神社下社には
寒の水があるよ。

近くの川の水も綺麗だったよん。

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