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「荒らす憎むべきものが、立ってはならぬ所に立つのを見たならば(読者よ、悟れ)、そのとき、
ユダヤにいる人々は山へ逃げよ。(マルコ13:14)」

荒らす憎むべき者とは、反キリストなる悪魔の子であり、獣と呼ばれている。
その者は魅惑的な政治的手腕を持った人物であり、不思議な魔力を持ち合わせ、人々を虜にする。

その者が、立ってはならぬ所に立つ、とは、イスラエルのエルサレムに新しく建設される
第三神殿の玉座に立つ、という事となる。

艱難時代の中で、突如として身を翻す人物であり、その日から、ユダヤ人と、艱難時代に
クリスチャンになった者達を大迫害するようになる。
(その前に携挙があるので、現在のクリスチャン達はこの時は既に天に居て地上にはいない、
と想定される。)

そのしるしがあったなら、即座にユダヤ人達は、神に用意されている山へ逃げるよう、
告げられている。