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「また立って祈るとき、だれかに対して、何か恨み事があるならば、ゆるしてやりなさい。
そうすれば、天にいますあなたがたの父も、あなたがたのあやまちを、ゆるしてくださるであろう。
もしゆるさないならば、天にいますあなたがたの父も、あなたがたのあやまちを、ゆるしてくださらない
であろう。(マルコ11:25~26)」

祈りが叶えられるかどうかは、神と和解しているかどうか、にかかっている。
すなわち、隣人の事を恨みながらの祈りは叶えられない。

他人の罪を許す時、自分自身の罪も神に赦される。
他人の罪に対して恨んでいる時、神はわたし達の罪を赦してくださる事ができず、相手だけでなく、
神の御前にも罪を犯している状態にとどまる事となる。

神が赦してくださるように、隣人の些細な過ちを許す時、神に喜ばれ、祈りが叶う。