急に屋上から
犬の鳴き声が
わお~~~わお~~~
わんわんわん
わお~~~~~~
わお~~~~~
という 鳴き声が聞こえてきました。
したの仕事場で
パパさんと
「あれ うちかな?」
パパさん
「そうみたいだ カラスが止まってるよ・・」
と
私 「あっそうだ 屋上のドア 少し開けておいたんだ
三角の隙間から 美海が出て
入れないのかも・・」
屋上のドア↓(アコーディオンのようなドア)
と言って いそいで屋上へ行ってきました。
すると 親犬たちは 出口が小さいので
外に出られず
家の中から 必死に吠えていたんです。
助けてー 美海を!!って
空ちゃんは 怖くって出られなかったみたい
急いで外に出ると
部屋から出て
真正面の手すりに
カラスが止まっていて
その下に美海が りんごの木の植木を
足にさして ジタバタジタバタ 必死に逃げようとしていました。
急いで 抱き上げ
くっついてきたりんごの木も一緒にもって
カラスの真正面に向き合い
「もう この子達を怖がらせないでよ!!」
と言って 睨んだら
カラスは 飛んでいってくれました。
もしかしたら
「何言ってんの!!バカじゃない!!」とか
「もう少しだったのに・・・ 美味しそうな犬 食べられたのにな」とか
言ってたのかも・・・・(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-
いなくなったとたん
ワンコ達がわらわらとよってきて
美海を早く下ろせ!!とせがみます。
ゆっくりと 足に刺さった枝を見ると
針金部分が
美海の毛に絡んでいただけでした。
(;^ω^A
りんごの木を取って
したに下ろすと
親犬が クンクン匂いを嗅いだり
周りを回ったり(=⌒▽⌒=)
とりあえず
わからないだろうけど
「カラスがいるから 1匹で出ちゃダメ!」と言って
今度は ちゃんと外のドアを締めて
仕事に復帰しました。
りんごの重りが付いてたから
持っていかれなかったのかな?
不幸中の幸い( ´艸`) かな?

