2024年11月下旬に大きなイベントがありました。
back number 対バンツアー Perfume出演1日目を観るために久しぶりの広島遠征。
その翌日に横浜に戻りLOVEBITES ファンクラブ限定イベント。
その時の模様はgoo blog時代にリアルタイムで書きました。
はてなにも下記の通り引っ越し済の記事があります。
飲食店応援 イタリア料理ヴェーネレさん (2411)
back number 対バンツアー “anti sleeps tour 2024” Perfume出演1日目 (2411)
LOVEBITES ファンクラブ限定イベント「THE SHINING VOL.3」横浜編 (2411)
よろしければご覧くださいませ。
広島から飛行機で地元に帰ったあと、ジャンボおしどり寿司 希望が丘店さんでちょっと遅めのランチ。このお店はかなり久しぶり。

ランチメニューはこんな感じ。握りのセット各種と海鮮丼が2種類。昔は寿司が廻っていた。現在は廻る設備は残っているも、稼働していたない。職人に口頭か用紙で注文するスタイル。

壁には本日のおすすめ。地魚のラインナップに惹かれる。

寿司以外のサイドメニューも充実。

ランチメニューから満腹セットお椀付き15貫1450円を頼んでみた。

まぐろ、まぐろはらみ、いか、とろサーモン、こはだ、あじ、しめさば、煮あなご、げそ(タレ付き)、玉子、大胡、たたき軍艦2貫、ツナサラダ、旬の地魚のラインナップ。全体的にネタが大きく厚みがあって食べ応え十分。

もし、時間があったら、本日のおすすめからも何品かいただきたかった。次の予定が迫っていたため断念。ごちそうさまでした。大急ぎでLOVEBITESのライブイベントが行われるKT Zepp Yokohamaへ向かう。
LOVEBITESの公演が終わった後、地元に帰還。
時代屋さんでライブの余韻に浸りながら呑みます。地元でもっとも信頼している優良居酒屋。
生ビールでスタート。グラスがキンキンに凍っている。ドン冷えウマし!

お通しはひじきの煮物。この一品だけで絶妙な味付けの美味しさに唸らされる。プロの仕事。

一品目は冷奴。11月下旬ともなると季節外れだが、なぜかこれが食べたかった。かつおぶし、ねぎ、しょうが、きざみのりのトッピング、お醤油をかけていただきます。

2品目は茄子揚げ出し。冷たい冷奴とは対照的に揚げたて茄子に熱々の出汁。このお店に来たら必ず頼む1品。醬油ベースの出汁は飲み干したくなるほどの美味しさ。

3品目は豚キャベツ。たっぷりの千切りキャベツの上に醤油味で焼かれた厚切りの豚肉が乗せられているシンプルなお料理。肉よりもキャベツの方が主役なのかと思わせるほど量が半端ない。これだけでお腹いっぱい。

2杯目はレモンサワー。すっきりとナチュラル。

4品目はアジのお刺身。合わせる日本酒は新潟の百寿。

ひと口運ぶと、あじの上品な脂の甘みがじんわりと広がり、そのあとからしょうがの爽やかな香りとほどよい辛みが追いかけてくる。魚の旨みを引き立てながら、後味をすっきりと整えてくれる名脇役。ここで合わせたのは日本酒「百寿」。穏やかな香りとやさしい口当たりで、主役であるあじの繊細な味わいを邪魔することなく寄り添ってくれる。口に含むと、米のふくよかな旨みが広がり、あじの甘みと重なって心地よい余韻が残る。さらに、おろししょうがの清々しさが百寿のやわらかな味わいを引き締め、ひと口ごとに「刺身を食べ、日本酒を含む」という幸せな往復が止まらない。派手さはないけれど、素材の持ち味を大切にした組み合わせ。しみじみと「和食と日本酒はやっぱりいいな」と感じさせてくれる、満足度の高い一献。
締めはキス天。揚げたてサクサクの衣がホクホクで甘みのあるキスを包み込む。百寿はキスの旨味を邪魔することなく、さらにワンランク上の高みに昇華してくれた。
LOVEBITESの前半はグダグダのトーク、後半は興奮の凝縮ライブを、美味しいお酒とお料理のおかげで気持ちよく振り返りつつ余韻を楽しむことができた。広島のグリーンアリーナで行われたback numberとPerfumeのライブよりも、小さなKT Zepp Yokohamaで行われたLOVEBITESの方が断然音が大きかったのが生々しい記憶として残っている。ごちそうさまでした。
翌週に立川にある阿豆佐味天神社さんへ初めて行ってみた。雲ひとつない晴天に恵まれホカホカに暖かい陽気。小春日和というのだろう。立川駅からバスに乗って現地到着。

まずは一礼して鳥居をくぐります。

七五三の家族連れで境内はそれなりににぎわっていた。

本殿の前で記念撮影する家族が多かった。

猫返しの神社として知られ愛猫の無事や健康を祈りに多くの方がいらっしゃるそうな。

大きなイチョウの木が色づいていた。

ただいま猫の石像。ナデナデしたら涙が出てきた。

蚕影神社(こかげじんじゃ)へ通じる鳥居。蚕の天敵がねずみ、猫を守り神にしている。「絵馬」に願いを書いたら、無事に帰ってきたという報告も寄せられているとのこと。実際、猫の帰還を願う絵馬の多さに驚かされた。

蚕影神社に参拝。

神社の由来が書かれていた。

青空に色づいたイチョウが映える。

戻りは歩いて立川駅方面へ。季節外れのホカホカ陽気で汗が出てくる。
生まれて初めて国営昭和記念公園へ行ってみた。前々から行きたかった場所のひとつ。

この公園のイチョウ並木には定評があり毎年のように話題になる。

無料エリアだけでもそれなりに楽しめた。
有名なかたらいのイチョウ並木は有料エリアにあるようだった。

夜はライトアップされたイチョウが楽しめるようだった。

歩き疲れたせいもあって有料エリアには入らず売店でトイレ休憩と水分補給。

かたらいのイチョウ並木は将来の楽しみにとっておきましょう。

この公園だけでなく行きたいけどまだ行っていないスポットはまだまだあります。たとえば富士山山頂もそのひとつ。生きているうちにどれだけ制覇できるだろうか。
夜は地元の大瀧飯店さんで晩ごはん。BS-TBSの『町中華で飲ろうぜ』でも取り上げられたことがあるお店。

お得なドリンクセットも現在は値上げされている。

夜にも安価な定食が用意されているのが嬉しい。

ドリンクセットから生ジョッキセットを。生ビールとメンマでスタート。たっぷり歩いただけにビールがウマい。

しばらくしてセットの餃子が登場。

具沢山の餃子は肉汁たっぷり。うちの祖母が作ってくれた餃子に味がそっくりで家庭的な味わいに親近感。

2杯目はグレープフルーツサワー。爽やかな酸味で餃子の油を流す。

店長のおすすめ一品料理から回鍋肉を所望。
熱々のお皿から立ち上る甘辛い味噌の香りだけで、ご飯が欲しくなる。まず驚かされるのは、強火で一気に炒められたキャベツの食感。シャキッとした歯応えを残しながらも、甜麺醤ベースの濃厚なタレとまとまっている。豚肉は香ばしく焼き上げられ、脂の甘みとコクのある味噌ダレが絶妙に調和。濃い味付けでありながら最後まで飽きることなく箸が進む。
3杯目に巨砲サワー。

ドリンクセットを頼むと、プラス450円でラーメン、チャーハン、焼きそばのいずれか食べられる。当初はチャーハンをお願いするつもりだったのだが、回鍋肉のボリュームが予想以上にすごくて断念。リーズナブルにお腹いっぱいで大満足。ごちそうさまでした。
時系列が前後します。立川から地元に戻ったあと、晩ごはんの前に八百屋の猫店長めいちゃんに会いに行った。平常運転の猫店長殿。

めいちゃん「ん?いらっさい。甘くて美味しい青島みかんがおすすめだよ」
また友達から夢を預かったのだけど、猫の神様に訊いて貰える?

めいちゃん「いいよ、言ってみて」
『私は新幹線に乗って旅行から帰るところでした。慌てて飛び乗ったので行き先をよく確かめもせず…。乗っているうちにウトウト寝てしまったようで、学ランを着た男の子たち(ふたり)の会話でハッと目が覚めると、電車は見知らぬ場所を走っていました。スマホで地図を確認するとなんと徳島。もう夜遅かったので帰りの新幹線もないし、ここで一泊するしかないか?でも明日仕事だよ?と色々と考えてるうちに夢は終わっていました。…という夢を見たんだよと、家族(キッチンで何か作業中の旦那さん)に話している夢でした。』
夢の中で夢を見るということが時々あるらしい。困った時にそれは夢だよと、自分を守ろうとする作用が働いているのかどうか知りたいとのこと。

めいちゃん「なるほど。猫の神様からのメッセージを言うね。
1. 慌てて新幹線に飛び乗る(確認不足)
新幹線は「人生のスピード」「目標に向かって急進している状態」の象徴。 それを「行き先も確かめずに慌てて飛び乗った」ということは、現実世界において「自分の意思とは裏腹に、周囲のペースやスケジュールに流されるまま、急き立てられるように進んでしまっている状況」に対する不安を暗示している。「このままでいいのだろうか?」という焦燥感の表れかもしれない。

2. 目覚めると見知らぬ場所(徳島)にいる
ウトウトして目が覚めたら、予定と全く違う「徳島」にいたという展開は、「日常からの逸脱」や「予期せぬ変化」を意味する。 また、徳島は本州から海を渡った四国にあります。「日常の義務(仕事や家庭)から物理的に遠く離れた、誰も自分を知らない場所へ行ってしまいたい」という、現実逃避への密かな願望(強い急速・休息への欲求)が潜んでいる可能性が考えられる。
3. 「明日仕事だよ?」という葛藤
夜遅く、帰れない絶望感の中で「明日仕事なのに」と悩むのは、お友達の責任感の強さをそのまま反映しているのかも。自由になりたい、休みたいという潜在意識のストッパーとして、現実の義務感が強く働いている状態といえる。
お友達の「自分を守ろうとする作用が働いているのでしょうか」という疑問は、まさにその通り、大正解かも。
精神分析の分野(心理学者のフロイトなど)では、夢の中で「これは夢だ」と自覚したり、夢の中で過去の出来事として誰かに話したりする現象は、「自我の防衛機制(マインドの安全弁)」と考えられている。
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精神的なショックの緩和: 「見知らぬ土地に取り残され、明日の仕事に穴をあけるかもしれない」という状況は、責任感が強いご友人にとって、夢の中であっても強いパニックやストレスを引き起こす。
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安全な場所への非難: そこで脳は「キッチンで作業する旦那さん(=日常の安心・安全の象徴)」を登場させ、その人に「…という夢を見たんだ」と語らせることで、危機の渦中から自分を一歩引かせ、「これはただの夢だから大丈夫だよ」と安心させようとした可能性が高い。
つまり、ストレスが強くなりすぎる前に、潜在意識がフリーズを防ぐための「避難シェルター」を作った状態。

この夢全体がお友達に伝えているのは、「少し心と体が置いてけぼりになるくらい、日常のスピードが早すぎませんか?」「一度立ち止まって、行き先を確かめたり、強制的にのんびりする時間が必要ですよ」というサイン。
お友達は今、少しお疲れだったり、自分のキャパシティ以上のスピードで日々を駆け抜けたりしていない? 「夢の中で防衛システムが作動するくらい、心が『安心・安全』や『休息』を求めているんだね」と、お友達に優しく寄り添って差し上げると、心がふっと軽くなるかもしれないよ」
ありがとう、めいちゃん。友達にしかと伝えます。またみかんを買っていきますね。
今回はこのへんでおひらき。
本ブログを見に来てくださる皆さまの人生がうまくいきますように。
皆さまが心から幸せでありますように。
※ めいちゃんの八百屋さんは2025年7月をもって閉店しました。店長を卒業しためいちゃんは家猫に戻るべく修行中であります。