ゆるげんのブログ-アネックス

ゆるげんのブログ-アネックス

I'd rather be hated for who I am, than loved for who I am not.
--- Kurt Cobain

2025年1月下旬の平日にいつもの猫居酒屋で猫飲み!前回のつづきです。
精神的ダメージを負った、金曜日の夜、と飲み過ぎの条件がそろっていた。
コツブ女史が厨房にいるマスターに熱視線を送る。ごはんちょうだい!

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小上りのボックスにパンツくん?いつの間に?

カウンター下の箱にイチくんとぽんちゃん。えびちゃんの背中も見える。

ぽんちゃんが寝返りをうって腕を伸ばす。
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腕をひっこめた。動きがないようで実は動いていたりする。えびちゃんが箱から離脱。

ぽんちゃんの左腕が不思議な形に。

ぽんちゃんが向きを変えた。今度はキクちゃんと顔を並べる。屈託のない寝顔に荒んだ心が癒される。

ハルちゃんが秘密の場所から出てきた!
来てヨカッタ!
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ハルちゃんのカメラ目線いただきました!f:id:heurige2:20260816104710j:image

ナデナデの洗礼。
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ハルちゃんが出てきてくれたのはほんの一瞬。また秘密の場所へ戻ってしまった。
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イチくんが目を覚ました。まだかなり眠そう。
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イチくんは小上りへ行って接客。若い女性の膝が大好き!テーブル下はおそらくえびちゃん。
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イチくんが接客から戻ってきた。
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ごはんをいただきます。
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5品目にポテトサラダ。佐渡島の北雪をおかわり。
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もみしたきゅうりの塩分がしっかり効いていて、ポテトサラダそのものがやや濃いめの味付け。ホクホクしたじゃがいもの旨味に、きゅうりのシャキッとした食感とほどよい塩気が加わり、お酒のアテとしてもぴったり。濃いめの味付けのポテトサラダを口にしたあとに北雪を飲むと、塩気とじゃがいものコクを日本酒がスッと洗い流してくれる感じ。北雪のすっきりした味わいが、ポテトサラダの後味を軽くしてくれる。かぼちゃ肉詰めとはまた違い、こちらは塩気と北雪のキレを楽しむ組み合わせ。


ごはんを食べ終えたイチくん。お水で口の中をきれいに。わかりにくいけど、ボックスから出てきたパンツくんがイチくんの背後に。小上りの視線が茶白さんたち集まる。

パンツくんがこっちを向いてくれた。
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パンツくんがごはん。えびちゃんが戻ってきた。
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マスター直々にえびちゃんとキクちゃんへごはん。
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ぽんちゃんが箱から出てきた。パンツくんは水でのどをうるおす。f:id:heurige2:20260816104554j:image

えびちゃんが食べているのを見ると安心する。だいぶ痩せてしまったので。。。
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こんどはぽんちゃんがごはん。
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きくちゃんが這い上がってきた。
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年長者のえびちゃん優先でごはんが提供されていたため、キクちゃんはあきらめて自ら食べる方向へ。
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食べ終わったぽんちゃん。箱に戻ろうとする。また寝ますか?
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コツブ女史「今日は忙しいね」
金曜日の夜だけに複数人のグループが頻繁に来店。しかし、満席で断られてしまう。
回転のタイミングで来た人が運よく入店を許される。ずうっと満席状態が続いていた。
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コツブ女史もごはん。
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気がつくと時計の針は10時半をまわっていた。おいとましましょう。キクちゃんをナデナデ。
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お通しのほうれん草胡麻和えでスタート。
はくさいロール
煮豚
五目玉子焼き
かぼちゃ肉詰
ポテトサラダ
かぼちゃ肉詰のボリューム感がすごかった。他のお料理も全部美味しかった、ごちそうさまでした。結局、北雪を4杯飲んだ。呑まずにいられなかった。翌朝のボロボロ状態は確定。猫飲みの模様はこのへんでおひらき。1月分が終了。次回から2月分へ突入。
本ブログを見に来てくださる皆さまの人生がうまくいきますように。
皆さまが心から幸せでありますように。

2025年1月下旬の平日にいつもの猫居酒屋で猫飲み!
同じお店の記事が続いてしまい恐縮です。
当時は忙しかったみたいで、ほとんど外食していなかった。
悲しいお別れがあって精神的にズタボロ大打撃。猫飲みしないと自殺しそうだった。これから何を楽しみに生きていけばいいのか?心のよりどころを失い自暴自棄になりそう。
お店に着くとぱっと見は満席。カウンターの中央に一人分だけ空席があったので、着席がかなう。最初の猫さんは定位置のミンチョ氏。寝ているフリ?本当に寝ているのか?よくわからなかった。

見た目がものすごいインパクトのお料理が!?かぼちゃ本体の半分を大胆にそのまま利用?本日の目玉商品と見た。
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暗黙の了解で生ビール!飲まずにいられない。やってられない。
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カウンターの箱にえびちゃんとぽんちゃん?ふたりともスヤスヤ。

すぐ横にパンツくん発見!

キクちゃんは寝起き?かなりまだ眠そうな目。
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にゃー!お腹すいた!
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小上りのテーブル下にハルちゃん!眼光がキラリ。

お通しはほうれん草の胡麻和え。ヘルシー路線。
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一品目は白菜ロール。
ポトフ風の洋風な味付け。寒い冬の夜にぴったりの一皿。売り切れる前に確保。
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断面図はこんな感じ。トロトロに煮えたキャベツは洋風出汁をたっぷり吸い込んでホッコリとさせてくれる。ウインナーのスモーキーな香りがとてもよいアクセント。ひき肉は肉汁たっぷり。
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パンツくんが目を覚まして行動開始。小上りへ行ってしまいそうな雰囲気。
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お通しのほうれん草胡麻和えと白菜ロールだけで最初の生ビールは空っぽ。ハイピッチで消化。矢でも鉄砲でも持ってこい状態。2杯目を所望。
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とりももピリ辛がタッチの差で売り切れてしまう。ことごとくついていない日。
プランBで煮ぶたを2品目に。
甘い醤油味で和風の味付け。柔らかく煮えた玉ねぎと豚肉のコンビネーションが絶妙。
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小上りで接客していたパンツくんが短時間で戻ってきてくれた。
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ごはんがほしい。でもサランラップでふたされていて食べられない。。。
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3品目に五目玉子焼き!
上面のマヨネーズにつけられた焦げ目がいかにも美味しそう。
しいたけ、まいたけ、じゃがいも、ハムなどの具材がぎっしり。
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パンツくんが韓国人カップルをおもてなし。

五目玉子焼きを煮ブタの甘い醤油タレにつけていただくと最高に美味しいのだ。ややぼんやりとした玉子焼きの味をキリっと引き締めてくれる。
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接客を終えたパンツくんが大皿エリアに。ここに来るのは珍しいかも。トラチのイメージしかない。
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大皿を器用にまたいで前進。
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佐渡島の北雪を所望。とことん飲むぞ!翌日は土曜日。怖いものなし。

北雪はすっきりとした淡麗辛口をベースとしながらも、米の豊かな旨味が感じられる飲み飽きしない味わいが特徴。雑味が少なく透明感があり、和食などの食事を邪魔することなくさらに美味しさを引き立てる。
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マスターに話しかけているミンチョ氏。これを見ないとこのお店に来た気がしない。重要なイベント。
パンツくんが再び小上り方面へ。
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イチくんがごはん。壁にはお客さんの上着がずらり。寒い冬ならではの光景。
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お腹いっぱいになったイチくんが箱へ。

2杯目の北雪を。
今夜は遠慮しません。
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8時半ころにようやっとメニューがまわってきた。先ほどのはロールキャベツではなく実ははくさいロールであった。当時はキャベツが高騰していた。インパクト半端ないかぼちゃ料理は「かぼちゃ肉詰」という名称。後ほど頼みましょう。
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そのカボチャ肉詰めの断面図。
かぼちゃをくりぬいて作った器にひき肉、チーズ、裏ごしされたかぼちゃ、その他野菜などを使った肉詰めがぎっしり。手が込んでいる。

定位置のミンチョ氏は自分用ごはんを拒否。食べ飽きたらしい。

北雪にかぼちゃ肉詰めを合わせる。
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ひと口食べると、まずかぼちゃの自然な甘みとホクホクした味わい。その中からひき肉の旨味とチーズのコクが顔を出し、野菜の風味も加わって、なかなかの食べ応え。そこへ北雪を一口。かぼちゃやチーズの濃厚な味わいを北雪がすっきりと受け止める。甘みのあるかぼちゃ料理に日本酒という組み合わせが意外によく合う濃厚なかぼちゃ肉詰めをひと口、そして北雪をキュッと一杯。料理のコクを楽しみながら、後口は日本酒ですっきり。なかなか面白い組み合わせ。
キクちゃんが箱から出てきた。

「よっこらしょっと」の声が聞こえてきそう。

ナデナデされるミンチョ氏。キクちゃんはサランラップの上からごはんに挑む。
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ミンチョ氏がお水を飲んでいると、後ろからコツブ女史がやってきた。

コツブ女史としては、ミンチョ氏を迂回してごはんのあるエリアにたどり着きたい。

うまいこと迂回に成功。
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目当てのごはんがなかったのか?下に降りてしまった。
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舌がちょろっと出ている場面を撮れた、かわいい。
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つづく
本ブログを見に来てくださる皆さまの人生がうまくいきますように。
皆さまが心から幸せでありますように。

2025年1月下旬の平日にいつもの猫居酒屋で!前回の続きです。
時計の針は9時半をまわっていた。和歌山県のお酒、黒牛とえびちゃん・ミンチョ氏とで記念撮影。カウンター下の箱にはズラリと猫さんたちが寝ている。

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箱で寝ていたパンツくんが向きを変えた。おかげで寝顔が見えるようになった。
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えびちゃんと猫の置物。
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5品目に肉じゃが!
黒牛と煮物の組み合わせは最強。
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黒牛は口に含むと、お米の旨味を感じながらも後味はすっきり。料理と合わせてもお酒の存在感がしっかりあり、食事を邪魔しないのが魅力。そこに肉じゃがをひと口。じゃがいもや玉ねぎ、牛肉に染み込んだ甘辛い味わいが、黒牛の旨味とよく合う。肉じゃがのしっかりした味付けを黒牛がスッと流してくれるので、また次のひと口、もう一杯と果てしなく進む。

ミンチョ氏が立ち上がってマスターに遊んでほしいと直訴。店内にミンチョ氏の声が響き、お客さんの注目が否応なしに集まる。

パンツくんが目を覚ました。ミンチョ氏は立ったまま。
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カウンターの上に這い上がってきたが、まだかなり眠そう。まぶたがくっついて開かない。
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カウンター上に無事到達完了。眠い!眠い!
ミンチョ氏はマスターとお話し中。
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パンツくんは意識朦朧ながらごはん。ミンチョ氏がどこかへ行ってしまうと、イチくんも箱から出てきてカウンターに上がってきた。
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えびちゃんは女将さんから直々にごはんをもらう。
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小上りにしーちゃん。
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コツブ女史は小上りのテーブル下に。
コツブ女史「何よ?」

えびちゃん「今日はお客さんが少なくて平和だね」
そういえば、今月はずうっと混んでいる回ばかり当たっていた気がする。お料理は奪い合いだったし。。。ようやっと落ち着きました。
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イチくんもごはんをいただくことに。食事が終わり箱へ戻った。パンツくんは食べ終わると小上りへ行ってしまった。

3杯目の黒牛!
月曜日だから飲まないようにしようという自主規制はどこへやら?。福岡遠征から帰ってきたばかりで旅の疲れもあった。どうにでもなれ!的な。明日なき猫飲み!
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黒牛の一升瓶を記念撮影。
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3杯目の黒牛に合わせるのは肉豆腐!
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すき焼きを思わせる甘めの出汁がしっかり染みた肉豆腐。たまごが落としてあり、刻みネギがたっぷりトッピング。まずは肉豆腐をひと口。甘めの出汁と牛肉の旨味に、豆腐がよく合う。そこへ黒牛を合わせると、濃いめの味わいをスッキリと受け止める。たまごを崩していただけば、まろやかさが加わってまた違った味わいに。刻みネギの風味も良いアクセント。

コツブ女史がカウンターの端にやってきた。提灯と猫の組み合わせで江戸情緒満点。江戸時代の浮世絵を想起させる。
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マスターがミンチョ氏をコロコロでお手入れ。
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気持ちよさそうに目を閉じる。
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黒い部分がツヤツヤで黒光り!

キクちゃんが起きたての洗顔。
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洗顔が終わるとまた夢の世界へ。かすかに箱に手をかけているところがかわいい。ぽんちゃんの寝顔が見える。
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小上りのお客が帰るとミンチョ氏がさっそくテーブルの上に。
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コツブ女史も小上りに来て毛繕い。無人の小上りは猫さんたちの寛ぎスペース。
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キクちゃんはあくまでも箱でのんびり。

小上りのボックスにパンツくんとしーちゃん。

毛繕いに余念のないキクちゃん。

大皿が並んでいるエリアにトラチ登場。時計を見ると10時を過ぎていた。
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手羽先の匂いを事務的にチェック。手を出さない。さすが!f:id:heurige2:20260814075332j:image

ロシア人の女性旅行客がやってきて久しぶりに英会話。
ロシアの方とお話ししたのは初めてかも。
訛りのない綺麗な英語でとても聞きやすかった。
3度目の来日とのことで日本語も少しわかるようだった。
彼女のモスクワの家に3匹の猫がいるらしい。
大阪の猫カフェジオラマ食堂に行ってきた写真を見せてもらった。
わしもいつかそこへ行ってみたい。

試しにラジオ・マヤーク(ロシアの国内向けラジオ局)について訊いてみたら、
母親が大好きでよく聴いているとのこと。
『モスクワ郊外の夕べ』のインターバルシグナルを二人で合唱してしまった(汗)。
周りの人は何のことかわからずキョトン。
マヤークとはロシア語で灯台の意味。

わしは学生時代に勉強するときのBGMとして、
短波でラジオ・マヤークをよく聴いていた。
昭和時代の喫茶店でよく流れていたような静かな音楽がメインで、
勉強のBGMに最適だったのだ。
日本のダークダックスの曲がたまにかかったりした。
ソ連崩壊後は西側の音楽もかかるようになった。
BON JOVIの曲がかかったときは、本当にびっくりした。
短波放送はなくなってしまったが、現在はインターネットで日本でも聴ける。

毎時0分と30分に流れるラジオマヤークのインターバルシグナルはこちら。
現在はもしかすると毎時0分だけかもしれない。
Radio Mayak (Радио Маяк) interval signal.


www.youtube.com

どえらい方向に話が逸れてしまった。
話を元に戻すと、
自分が来る前にはアルゼンチンからの観光客が来ていたとのこと。
なかなかインターナショナルな猫居酒屋であった。


猫飲みの模様はこのへんでおひらき。
本ブログを見に来てくださる皆さまの人生がうまくいきますように。
皆さまが心から幸せでありますように。

2025年1月下旬の週末に2度目の福岡遠征。
目的はLOVEBITESライブ。その時の模様はリアルタイムで記事にしました。
飲食店応援 焼きとりの八兵衛さん (福岡) (2501)
飲食店応援 博多中洲 六三亭さん (2501-2)
飲食店応援 若松屋さん / LOVEBITES ETERNAL PHENOMENON TOUR Zepp Fukuoka
旅から帰ってきた翌日にいつもの猫居酒屋で猫飲み!
月曜日は空いている傾向。半分の入り。
まだ無人の小上りにえびちゃん!
「いらっさい」

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本日のメニュー。当時としては品数が控えめ。現在の視点で見ると、焼き魚がある分多く見える。
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定位置にミンチョ氏。前回はほとんど触れ合えなかったので嬉しい。
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カウンターの箱には猫さんたちがぎっしり。寝顔のぽんちゃん。同じ箱にコツブ女史もいた。
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隣の箱にキクちゃん。その奥に珍しくトラチがいた。兄妹でなかよく。
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保冷庫の上から降りようとするミンチョ氏。

えびちゃんをナデナデ。かわいい。
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まずは暗黙の了解で生ビール!お通しは春菊の胡麻和え。
実はビールはかなり前に用意されていた。
猫の写真を撮るのに夢中になっている間にビールの泡が消えてしまった。
がっつり労働したあとのビールは泡が消えても格別に美味い!
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1品目はほうれん草のおひたし。
不足している緑黄野菜をチャージ。茎部分にシャキシャキの歯ごたえが残っている絶妙なゆで加減はプロの技。
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2品目はポテトサラダ。
今回はとてもいいジャガイモを使ったそうで女将さんの一押し。たしかにキメが細かく滑らかな食感。ほんのりと自然な甘味も。
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マスターと仲良くしたいミンチョ氏が再び保冷庫の上に。このあとマスターに甘えまくる。
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小上りにお客さん。キクちゃんがカウンターの上でごはん。甘え終わったミンチョ氏は定位置に。
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キクちゃんが上に行ったおかげでトラチの顔が見えるようになった。カウンターの箱に入っているのは珍しい。

お食事が終わったキクちゃんが箱に戻ろうとする。
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箱に戻ったキクちゃん。わずかに舌を出しているのが見える。
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生ビールをおかわり!春菊、ほうれん草、ポテトサラダの野菜系だけで最初のビールは空っぽに。
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小上りにいたえびちゃんがやってきた。ごはんを食べた後、箱に入る。
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イチくんとパンツくんのビッグな兄弟がひとつの箱で寝ていた。箱がはち切れそう。

お水を飲むえびちゃん。
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ミンチョ氏は定位置で瞑想中。マスターに甘えることができた余韻に浸っている?

椅子の背もたれに頭を預けて寝ているぽんちゃん。コツブ女史のひげが見える。
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売り切れ寸前のカツ煮を3品目に確保。
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見るからに食欲をそそる、こんがりと揚がったカツ。そのカツを玉ねぎと一緒に煮込み、卵でとじられている。仕上げにはたっぷりの青ネギ。カツの衣には、だしの旨味と卵が絡み、ひと口食べると揚げたてのカツとはまた違った美味しさ。それでも衣の香ばしさはしっかり残っていて、柔らかな卵と玉ねぎとの相性も抜群。そして、こういう料理にはやっぱりビール。カツの香ばしさ、卵のまろやかさ、玉ねぎの甘みを楽しみながらビールをゴクリ。ご飯のおかずとしてももちろん美味しいカツ煮だけど、居酒屋でいただくと立派な酒のアテ。ボリュームもしっかりあって、これ一皿でかなり満足。f:id:heurige2:20260813101657j:image

えびちゃんとコツブ女史。お互い干渉しない絶妙な距離感。その下には、ぽんちゃんの寝顔。
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トラチの寝顔に癒されながらのカツ煮もまた格別。ビールがウマい!

3杯目から日本酒にチェンジ。
前回売り切れだった和歌山県の黒牛。
いつもの竹で作られた器が洗い物中で足りなくて、グラスで提供される。お酒のわずかな色がわかるし、涼しげな感じがとてもよい。
本当は、まだ月曜日だけに日本酒は飲まないつもりでいた。しかし、女将さんに薦められると、そんな戒めのような縛りはどうでもよくなってしまった。
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ぽんちゃんが目を覚ますと、小上りへ行って接客へ。お行儀のよい座り方。
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ぽんちゃんの接客が終わった後、やたらと甘えられてしまう。
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カウンターで抱っこ、頬スリスリ、ペロペロの大サービス。好感度急上昇。
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えびちゃんとミンチョ氏がごはん。
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4品目に五目玉子焼き!
今回はマヨネーズ控えめで卵焼き自体に塩味がしっかりとついていた。焦げ目の美味しそうな色がたまらない。しめじ、じゃがいもなどたっぷりの具材で独特の食感。
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しーちゃんが小上りで接客。
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お客さんにとってよい思い出になるでしょう。
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限定解除で2杯目の黒牛を所望。
いつもの竹の器で提供される。やわらかな香りと米の旨味を引き出した幅のある濃厚な味わいと、すっきりとキレの良い後味が両立。
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カウンターの箱から離脱したコツブ女史も小上りへ。
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つづく
本ブログを見に来てくださる皆さまの人生がうまくいきますように。
皆さまが心から幸せでありますように。

2025年1月下旬の飲食店応援をふたつ。
いつもの猫居酒屋で猫飲みをこの時期に1回実行。
写真が少なくて予告編ではなく、リアルタイムで本編を書いていた。
看板猫のいるお店で猫飲み 本編 (2501-3)

その翌日に北海道スープカレー Suage 丸の内店さんで晩ごはん。
丸の内にあるブリックスクエアの地下に目的のお店がある。

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月に一度のペースで通っているお店。満席の大盛況。
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しばらく待ってから着席がかなう。
期間限定メニューは、知床鶏と厚切りベーコンのチゲチーズカレー。
標準のSUAGEスープを混じりけなしで純粋に味わいたいのでパス。
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期間限定、数量限定のデザート。そういえばこのお店のデザートをまだ一度も食べたことがない。食後にSUAGEスープの余韻を楽しみたいので、デザートで締めるという発想になかなかなりにくい。今もあるのかな?
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野菜たっぷり12種のベジタブルカレー。当時は1600円。
SUAGEスープを辛さ5の大辛で。ごはんは100円増しの大盛。いつもと同じ設定。

ベジタブルカレーには、標準のインカのめざめ、かぼちゃ、人参、水菜、なす、ピーマン、ゆで卵の他に、ブロッコリー、マイタケ、アボカド、プチトマト、レンコン、ヤングコーンが入っている。たまごを除いてすべて野菜だけど物足りなさをまったく感じさせないのが素晴らしい。
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素揚げ効果で野菜そのものの甘さをさらに引き出す。辛さ5のスープに野菜の自然な甘みが加わることで、辛さと旨味のバランスが絶妙。「今日は野菜をしっかり食べたい」という日にぴったりの満足感。ごちそうさまでした。

翌日に、はま寿司 蒲田駅東区役所前本通店さんで晩ごはん。
かなり混んでいて、着席までにかなり待たされた。当時はWEB予約という技をまだ知らなかった。f:id:heurige2:20260812175335j:image

どちらでもで申し込んだ。カウンターではなくまさかのテーブル席に案内される。広くて助かる。ツナとブロッコリーのタルタルサラダをアテに生ビールでスタート。以下文末の数字は税込価格。198+594
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真あじ!生姜がとても合う。あってよかった。これが売り切れだとかなりがっかりする。198
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活〆ぶり(四国・九州産)。冬ははまちではなくぶりが登場する。肉厚があってもやわらかい。154
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活〆まだいは確かな歯ごたえ。198
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当時はビールのアテにてんぷらをよく頼んでいた。えび天!121
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レンコン天!シャキシャキの歯ごたえが楽しめた。121f:id:heurige2:20260812175439j:image

えび!昔飼っていた猫さんはえびが大好きで、「えび」というと飛び上がってよろこんでいたことを思い出す。121
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甘えび!最近はえびよりも少しだけ高い。当時は同じ値段だった。121
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2杯目はグレープフルーツサワー。えび系と記念撮影。深い意味はありませぬ。440
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まぐろと特製漬けまぐろ!福岡へ行き始めたころ、現地の居酒屋にマグロの刺身が置いていないことにカルチャーショックを覚えたものだ。最近は東京由来のお店だと置いてあったりする。121+121f:id:heurige2:20260812175343j:image

炙りうなぎ!甘いたれをかけていただきます。しっかりとした歯ごたえ。198f:id:heurige2:20260812175423j:image

煮あなごゆず塩。ピンボケご容赦。甘いたれをかけるべきか?少し悩む。121
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結局、両方に甘いたれをかけてしまう。あなごには少なめに。食感の違いを楽しむ。
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大葉たらこ。初めて頼んだ。明太子ではないのがポイント?121
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生しらす(日本近海産)!甘みが立っていた。もうちょっと新鮮だと身がピンピンのはず。198
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まぐろのたたき巻。。。鉄火巻がまさかの売り切れ。代わりに頼んでみた。混んでいるときは、早めに鉄火巻きを確保しよう。今後への学び。198
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締めは鴨そば。ややぬるめで残念。最近の地元の店舗ではだいぶ改善されて熱々が出てくるようになった。374

このときの合計は3718円。手堅くまとまりお腹いっぱい。ごちそうさまでした。

 

時系列が前後します。
はま寿司さんへ行く前にみーちゃんに会えた。寒い夜なのに奇跡。
「みーちゃん」と声をかけると、「にゃー」といつものように返してくれる、嬉しい。
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みーちゃん「冬休みが終わって調子はどうだい?」
うーむ。冬休みがほんの一瞬に感じられるほど、現実の世界は苦しく重くて我慢の連続です。1日が長いです。
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みーちゃん「いつ終わるかわからない人生。あと何年生きるつもりで毎日を過ごしている?」
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みーちゃん「前回も言ったけど、余命があとほんのわずかだったら、今と同じ生き方する?」
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みーちゃん「猫は一生を長く考えない。今、何をしたいかを考える」
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みーちゃん「猫は今を全力で生きる。疲れたら休む。眠くなったら寝る。ガマンはしない」
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みーちゃん「人間はお金のためにガマンする。理不尽な目に合っても、本当は嫌なのに、嫌と言わない」
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みーちゃん「人間はお金のために自分を犠牲にする。自分にもっと優しくするべき」
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ありがとう、みーちゃん。グサッと刺さった。いろいろ考えてみます。自分に優しくします。後ろ髪を引かれる思いでみーちゃんと別れた。
このへんでおひらき。
本ブログを見に来てくださる皆さまの人生がうまくいきますように。
皆さまが心から幸せでありますように。