光の彼女のことを考えると、
彼女に恥ずかしくない生き方をしなくては、と背筋が伸びる思いがする。
一方で、私はぐーたらで、すぐダウンしてしまうダメダメ人間。
第一、現実の生活では義実家がらみのことなど、これまでのように言いたいことを
飲み込んでいたら、いくら体があっても足りないどころか、むなしくなるだけの結果に
なりそうな事案がわんさか。
そして、私の体(精神も含めて)は、私が守らなくちゃ誰も守ってくれません。
あれからもいろいろ考えて、対外的にもこれからの私はやっぱりもうこの辺で自分の
人生を自分のために、というスタンスを押し通すことにしようと思いました。
もちろん、自分の好きなことだけをするということではありません。
私にできることはします。
私が自分でしよう、してあげよう、させてもらおう、したい、すべきと思うこともします。
でも、血も涙もなく人を利用しようとする輩たちの言葉に耳を貸すことは、やんぺ。
(やんぺ=やめた!)
夫さんの、親を介護してほしい、という気持ちに対しては、まずあなたが親にできるこ
とをしなさい。その姿を見せてもらいながら、私がすべきことを考え、その上でできるこ
とはします。という態度で接することにしました。
夫さんが、自分を慈しんで育ててくれた実の親にできないことは、ちっこい心の私には
できっこないに違いないでしょうから。
まず、あなたが自分の親に愛を見せなさい。そこから私が学びましょう。
冷たいようですが、これがこの三十数年の結婚生活で学んだこと。
それが不満なら、いつでもあなたが家を出ていくか、私に家の用意をしてくだされば出
て行きますので。
最後通牒のつもりで、今朝、夫さんにはそう告げました。
今日は、クリスマスイブだったんですね。
せっかくの聖夜につまらないことを書いて申し訳ありませんでした。
さぁ、もうすぐ子どもたちが順次帰省してきます。
しばらく動けなかったので、まだ子どもたちの部屋を整えたりお布団の用意などをして
いません。頑張らねば!
年内は、これが最後のブログ更新。
こんな私のブログをお読みくださり、いいね!を付けてくださる方々、メッセージで励まし
てくださる方々、、、いつも本当にありがとうございます。
みなさま、どうか善き年末年始をお過ごしください、
心からの感謝と御礼を込めて。
アラカンばあば