ご無沙汰しています。
2020年が始まりましたね。
皆様にとって、良い1年となりますようにお祈りいたします。
私は昨年からの体調不良もようやく落ち着きはじめ、リハビリも進んで
います。
メッセージやメールなどで励ましてくださった皆様に、そしてここにきてく
ださる皆様に心から感謝申し上げます。
さて、年末年始は帰省してくる子どもたちに心配をかけたくなかったの
で、自分なりに何でもないふうを装って過ごしているつもりでしたが、子
どもたちは当たり前なのかもしれませんが、しっかり見抜いていました。
いつもはおせちを何よりも楽しみに帰ってくる子どもたちが、今年はお
せちはいらないよと言い出していたことからも気が付くべきでした。
それぞれが、普段しないような手伝いをしてくれ、それぞれの地に戻っ
て行くときには、残る私のことを気遣って帰っていきました。
私は本当に幸せ者だなとつくづく思います。
ところで、
例年、おせちを作る時は、義両親と義姉の分のお重も作り、持っていっ
ていました。義母は、そのおせちのお重のふたを開けては子どもたち
に、私の作るおせちの至らない点を話して聞かせてきました。
今年はおせちを作らずということはその、恒例の、義母のそれがないと
いうことです。
お蔭で気持ちはとても楽でした。
この、気持ちがらく、というのは、そういう意地悪な義母を見て、結局は
子どもたちが私を守るために?祖母である義母に憤るのを見ることが
なく済んだことが気持ちをらくにしてくれたということです。
ともかく年末年始は子どもたちは祖父母たる義父母のところにひ孫を
見せに行ったり挨拶に行ったりと頻繁に顔を出していました。
祖父母があと何度過ごせるかわからないお正月を、自分たちができる
だけ顔を出すことで喜ばせることができると思っていたのでしょう。
が、、、
娘が年明けにひ孫娘を連れて行ったところ(長男夫婦、次男も同席)、
義母は突然、「あんたら(娘とひ孫娘)は帰ってくれるか!」と言い出し
たそうです。
もちろん、一円のお年玉もひ孫に渡さなかったようです。
(すでに社会人の長男と次男にはお年玉を渡したのに、です。)
娘は祖母の、帰れという言葉に驚き、父たる夫さんは義母の言うが
まま、娘たちをその場から連れ出そうとしたらしいのです。
長男と次男の上手なとりなしもあって、その場は取りあえずおさまった
形にしたそうで、その後まもなく子どもたちは家に帰ってきました。
祖母宅から帰宅後、子どもたちは私にその時のことを語りました。
ひ孫は、まだ1歳代で、今が一番かわいい盛り。
どうしてもひ孫の話題が中心になることが義母には気に入らなかった
のだろうと、長男も次男もそう分析したと話していました。
それからです。
息子たちは父たる夫さんの態度、義母のいうがままにロボットのよう
に動き、娘を守ることもせず、祖母と一緒になって娘たち(娘とひ孫)
を傷つけたことは許せないと言って、夫さんに対して激しく批判しまし
た。
娘はうすうす気づいていたものの、祖母がひ孫のことを可愛いとも思
っていないのかと悟ったことと、直截的な祖母の言い方に傷ついて泣
き、息子たちは父に対して批判をし、夫さんはそれに対して怒号で返
す。
新しい年の始まりは、こんなふうに始まりました。
私の心を決めるときがいよいよきたのかもしれません。