国際結婚
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同性愛カップル

今回はゲイカップルについて。

私の住むカナダ、オンタリオ州は2年前から同性愛の結婚を認め、この2年で何組も(何千組)カップルが生まれています。この新しい法律のおかげで今まで日本人&カナダ人のゲイカップルの多くが結婚して、よって日本人パートナーをカナダに移民させることができるようになりました。それまでは、結婚相手としての権利である移民の保証人の権利がなく、ただの恋人として保証するしかなったので大きな違いです。つまり、法律に仲を引き裂かれることがなくなったんです。


友達の日本人の男の子も2年前にカナダ人とゴールイン。甘い生活を楽しんでいます。彼いわく、「理想の男性と巡り会えて、結婚までできるなんて本当にカナダにきてよかった。」だそうです。ワーキングホリデーでカナダに来て、恋を探していたとか。「日本じゃだめだったの。」と聞いたら、その理想の男性像というのが「ものすごく大きくって、毛むくじゃらで、太ってて、つるっぱげの、大きな優しい目をした頼りがいのある人。」なので日本人にはあまりいないみたい。そして、そのパートナーに会って納得。あだ名は即効「くまちゃん。」むくむくしてて、身体も心も暖かそうな人です。わがままな、日本人パートナーのいうこと何でも聞いてくれて、「大変ね~。」と話し掛けたら「でもそれもうれしい。」と照れながら言っていました。なんだかあてられてしまった。全くご馳走様です。


こういうのも国際結婚の一例、というか国際結婚だから可能だった一例ですよね。「友達や家族に祝福してもらえるならそれでいい。」と話していた友人ですが、やはり市役所で正式に婚姻証明を貰った時は泣いて喜んでいました。そして、「日本に帰ったら自分達は結婚していないことになっちゃうね。」と少し寂しげでした。やっぱり国にだって祝福してもらいたいよね。


芸人夫婦

奥さんが日本人で三味線を弾いて民謡を歌います。旦那さんはイギリス人とアイルランド人とのハーフで

大道芸人です。


見ていて気持ちがいいぐらいお互い好きなことばっかしてて、旦那さんがふらりと日本に1年とか行っちゃうんです。奥さんも男友達の所平気で泊まりに行って楽しんでます。


でも、ものすごく愛し合ってて、Soul Mateだと信じてるんです。


すごく古いロフトに住んでて部屋の中は着物がつってあったり、60年ぐらい前のピアノがあったり、一輪車があったりしてAnother World.


どんなにお金があっても、小奇麗な郊外のお家やショールームみたいなマンションには絶対住まないんだって。自分たちの個性じゃないからって。


すっごく尊敬してしまうんです。世の中の流れに沿って生きるほうが簡単だし気持ちいいけど彼らは自分を裏切らないために生きているんだって。だから本当に愛し合ってるけど、もし結婚生活がどちらかの生き方をしばったり、変えたりしてしまうなら離婚するほうがいいんだって。


私は結婚って妥協が大いに役立つ!って思ってしまうから彼らみたいな生き方憧れるけど無理。でもすごいな~。国も人種も家族も社会もぜ~んぶ切り捨てて本当の自分を見つめて生きてる二人は国際結婚、、、っていうよりヒューマンの勇者です。

がんばるぞ~

国際結婚っていっても本当に様々ですよね。

このブログではいろんなケースの国際結婚カップルを検証していきたいと思います!