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こんにちわ!

 

2018年の梅雨は6月に明けてしまったようですが、

本日7月5日、朝から曇り雨を繰り返す栃木市のお天気。

湿度も高くじめじめMAXです・・・

 

 

さて、日本中が興奮したサッカー・ワールドカップ(W杯)

 

 

 

『 西野 JAPAN サッカー も終わり

本日、監督と選手らが無事帰国されましたが、

本当にお疲れさまでございました。

 

 

試合内容については賛否両論あるようですが・・・

 

まずもってサッカーを知らないわたくしでも

メラメラ熱い思いを共有させて頂くことができました!

ありがとうございました!

 

 

確かに決勝に進めなかったことは残念ですが・・・

現地で応援していた日本人サポーターや日本の選手の行動が

世界中多くの方から高く評価されていることに誇りを感じます!

 

『礼儀作法』

子供の頃から当たり前に教育され、やってきているからこそ、

自然に身についていることなのだと思います!

 

そういうところで評価されるなんて

個人的にはものすごく嬉しいところなのです。

 

 

 

いずれにしても、

試合中は日本を袋叩きにしていた海外メディアも

今回のベルギー戦では一転!

日本の戦いぶりに感服し称賛していますよね。

 

全ては結果ですが、今回経験したことが4年後に活かせるよう、

引き続き頑張って頂きたいなと思う次第でございます。

 

 

 

 

そして話は変わり、今週末7月7日(土) テレビ東京 『 アド街ック天国 』

我が街、栃木市より蔵の街大通りのお店が放送されるそうです!

 

毎週、ほぼ欠かさず見ている番組なのでとても楽しみですが、

前回の放送から時を経て、

ここ最近の蔵の街大通りにはスターバックスを筆頭に、

コーヒー専門店がオープンしています。

 

そこが取り上げられるのかが不明なので

是非、番組を見てみて下さいね~

 

 

では、栃木も頑張ってるってことで・・・・

光産業・設計積算部&広報担当

クリエイターの酒井由美でしたぶーぶーぶーぶーぶーぶー

 

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【雷による被害は無くせるのか】

 

雷現象からくる被害は、対策をしっかりと施す事によって “0” に近づける事は可能だと思います。実際に弊社で対策を実施させていただいた案件で、その後被害が “0” を継続している所は少なくありません。

 

雷現象が自然現象から発生している事で、雷の規模についても大きいものから小さなものまで発生しており “絶対に大丈夫” と言えるまでにはなっていない事も事実です。現時点では法律・規格を順守して提案をさせていただいておりますが、こういった規格類も年々ブラッシュアップされており、より安全性の高いものへ更新されております。

 

高層ビルやタワーは雷の受ける可能性が高い建築物と言えるでしょう、スカイツリーはタワー型の建築物なのですが、雷の測定ができる様になっております。少し前のデータですが1年間で13回程度の落雷を受けているとの報告を聞いております

 

しかし、スカイツリーが雷を受けて営業停止になったという事例は今のところ無いようです、というのも設計段階から雷の直撃を想定して、様々なリスク検証や対策が行われたので、雷の直撃をうけても大丈夫な様に作られているからなのです。

 

雷の被害は限りなく少なくできる証といえるでしょう。

 

 

【雷の被害にあっているのは】

 

特に高層ビルや建物では落雷を受けても大丈夫な様に作られている事は、先に書かせていただきましたが、それでは被害に一番遭遇しているのは、どの様な建物なのでしょうか

 

毎年、雷シーズンになると民家や一般家屋が雷によって火災になったという報道を耳にする事があると思いますが、雷の直撃が大きな被害に繋がっているのは、対策をされてない一般家屋という事になります。

 

雷が特に多い地域(多雷地区と呼びます)では、一般家屋でも避雷設備を屋根上に設置する事があります。木造住宅だと落雷時には発火の危険性があり、事実、落雷による火災事故の報道は毎年絶える事がありません。多雷地区である栃木県では、県内ほぼ全域が落雷があってもおかしくない状況の地域なので、こういった地域では一般家屋に避雷設備を設置する事は効果的と言えます。

 

また、侵入してくるタイプの雷被害でも、一番事故に遭っているのは一般家屋なのです。室内の家電製品などが、雷が鳴った時に故障してしまうという様な被害の多くはやはり一般家屋が多く、次いで工場、事務所等と続いています。

 

 

【防雷対策の相談はどうすれば良いのか】

 

法律上での設置義務がある建物でない場合、避雷設備の設置は任意でとなります。そういった場合に避雷設備の設置をどうやって判断すれば良いのでしょうか

 

そんな時にこそ相談してほしいのが、弊社の様な避雷設備会社になります。電気工事会社や建築会社へ相談いただくのも悪くないと思いますが、より専門性が高く、導入にいたる調査や判定が出来るのは、経験と実績を積んだ避雷設備会社が一番だと思います。

 

弊社では、避雷設備の設計から施工・保守点検における業務を一貫して行っておりますので、防雷対策に対する疑問や相談に対応できる体制が整っております。避雷設備は“0”か“1”かの選択では無く、どの程度までリスクを許容するのか=対策を施すのかという事になってくるので、だからこそ相談や提案ができる事が重要となってきます。

 

 

【まとめ】

 

雷に起因する被害は落雷だけではないので、被害の原因がどの様な雷現象だっかを突き止める必要があります。その上で被害の対策を実施する事で、被害は減らすことが可能です。実際に、弊社に被害にあった方からの相談の場合、雷の直撃があった様な話をされますが、実は雷現象に伴う雷サージによって故障している事も少なくありません。

 

雷による被害を完全に “ゼロ” にするのは難しいかもしれませんが、ゼロに近づける事は可能なのです。その為には雷現象を理解し、それに合った対策をする事が必要です。雷被害の内容を知ってその対策が出来るのは、避雷設備専門の会社へご依頼する事が一番だと思います。

 

被害でお困りの時には建築会社や電気屋さんではなく、防雷対策専門会社へ相談してみる事が解決につながると思います。

 

光産業営業工事部

酒井 勝

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