今夜はハロウィンです。
さて夜の空具合はどうなるでしょうか?
雨かしら?
頑張ってなんとか曇りを持ち堪えられるか?
昨日は朝は秋晴れの
気持ち良いお天気でしたが、
昼過ぎから雨になりました。
スコットランド🏴のハロウィン
スコットランド🏴では
ハロウィンの「トリックorトリート」は
「ガイジング」と言います。
そして玄関先で
詩を朗読したり、
歌を歌ったり、
小噺を披露して、
その報酬に
モンキーナッツやペニー硬貨、
リンゴや飴を貰います。
貰った小銭は
ただのお小遣いになるのではなく、
次の恒例行事、
「ガイ・フォークスの日」に
使います。
花火を買ったりとか、
ガイの藁人形を作ったりとかね?
最近はアメリカナイズしていますが、
もともとはケルトのお祭りですよ。
伝統的なハロウィンゲーム
ハロウィン🎃パーティーを
開く家庭も沢山あります。
家族や友達が集まっての、
飾り気ない素朴なパーティーですが、
ハロウィン🎃ならではの
伝統的なゲームを楽しみます。
- Dooking for apples 🍎
バケツに水をいっぱいに張って、
リンゴをプカプカ浮かべます。
手を使わず
口だけでリンゴをバケツから掬うゲーム。
もちろん、顔はびしょ濡れです。
- Hanging Tattie Scone
それから運動会のアンパン競争みたいなゲーム。
大人二人が両端を持って、
ピンと掲げたタコ糸から
糖蜜をたっぷりと塗りつけたポテトスコーン
(tattie scone)をぶら下げます。
それを、やはり手を使わず
口だけで齧り付いて、
タコ糸からぶら下がったポテトスコーンを
獲るゲーム。
もちろん顔はベトベトになります。
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我が家のハロウィン軌跡
というようなことを
子供たちが小学生の頃は
近所のお友達を集めてやりました。
ホームパーティーね。
ポテトスコーンじゃなしに
ジャムドーナツで代用したけど、
それでも充分ベトベトでしたよ😅
ガイジングにも行きましたよ。
最初は一緒に。
後からは子供同士で。
(基本、ガイジングは小学生の楽しみ)
当時は今ほど、色んなグッズが普遍的じゃあないので、
スーパーの袋をぶら下げて
お菓子を貰うのも当たり前。
強者は枕カバー(戦利品が一番沢山入る)を
持ち歩いて、
ごっそりお菓子を集めていました。
そして練り歩く子供同士で
情報交換をするから、
あそこの家は気前が良いとなると、
一気にオバケや吸血鬼に
魔女たちがわらわらと玄関先に
現れます😅
それから、中学生になると
ラグビークラブの
ハロウィン🎃パーティーに家族揃って
仮装して参加していました。
これは子供より、
ママさん、パパさんが仮装に気合いが入る😅
子供が大学生になる頃には、
親は完全に圏外です。
酒が大っぴらに飲めるようになったら、
後は自分たちでパーティー三昧。
仮装はするけどね。
今は皆んな社会人なので、
ハロウィンはただの暦。
私も今夜は
カーテンにブラインドをしっかり閉めて、
玄関の灯りも消します。
ジャックオーランタン?
そんなの無いよ。
表に灯りがついていなかったり、
パンプキンを置いていない家には
ガイジングに来ないルールなんです。
ハロウィン、やりませんの意思表示です。
裏のキッチンに篭って、
ハロウィンをやり過ごします。
6時から8時までが
ガイジングの時間帯だから
2時間の辛抱ですよ。
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