春の巻 第五十三帖 | JUPITERブログ

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人、一人一人に、それぞれ役割があります。
その氣付きのきっかけになればと思っています。

どうしたらよいのいぢゃ
神の言うこときくから助けてくれと申すもの沢山出てくるが
何も難しいことは神は申さん。

現在を足場として一歩ずつ進めばよいのぢゃ。

それでは食って行けんと申す者あるが
神はあり余るほど与えてあるでないか。

何故、手出さんのぢゃ。

与えたもののみが自分のものぞ。

今の人民
余っても足らんと考えて
むさぶりているぞ。

幸福与えてあるに何故手出さんのぢゃ。

曲げて取るのぢゃ。

心の目開けよ。

ゴモク投げ出せよ。

我の強い守護神殿
もう我の世は済んだぞ。

我出すほど苦しくなるのぢゃ。