万物の長とは ∙⃝の臣民のことであるぞ
世界の人民も皆万物の長であるぞ
この世の ∙⃝は臣民ぢゃぞ
∙⃝に次いでの良い身魂ぞ
臣民は地(くに)の日月の神様ざぞ。
火の粉でやけどするなよ
気つけおくぞ。
世に出ている守護神のすること知れておるぞ。
元の生き神様御一方(おんひとかた)御力出しなされたら手も足も出んことになるのぢゃ
∙⃝ 力(しんりき)と学力とのいよいよの力くらべぢゃ
元の生き神様の御息吹き
どんなにお力あるものか
今度は目にもの見せねばならんことになったぞ
肉体ばかりか
魂まで無(のう)になるやも知れんぞ
震え上がるぞ。
鳴門の渦が ∙⃝ぞ。
鳴門の渦が神の御はたらきざと申してあろうがな。
十一月十六日
ひつ九のか三。
