下つ巻 第二十八帖 | JUPITERブログ

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人、一人一人に、それぞれ役割があります。
その氣付きのきっかけになればと思っています。

またたきの間に天地引っ繰り返るような大騒動が出来るから
くどう気つけているのざ
さあという時になりてからでは間に合わんぞ
用意なされよ。

戦の手伝いくらいなら
どんな神でも出来るのざが
この世の大洗濯は
我れ善しの神ではよう出来んぞ。

この方は元のままの身体持ちているのざから
いざとなればどんなことでもして見せるぞ。

仮名ばかりの神示と申して馬鹿にする臣民も出てくるが
しまいにはその仮名に頭下げて来ねばならんぞ
カナとは ∙⃝の名ぞ
神の言葉ぞ。

今の臣民
自分で世の中のことやりているように思うているが
みな ∙⃝が化かして使っているのに気づかんか
気の毒なお役も出て来るから
早う改心してくれよ。

年寄や女や盲、聾ばかりになりても
まだ戦やめず
 ∙⃝の国の人種(ひとだね)の無くなるところまで
やりぬく悪の仕組もう見ておれんから
 ∙⃝はいよいよ奥の手出すから
奥の手出したら
今の臣民ではようこたえんから
身魂曇りているから
それでは虻蜂(あぶはち)取らずざから
早う改心せよと申しているのぞ
このことよく心得て下されよ
 ∙⃝急けるぞ。

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八月二日、ひつくのか三。