小1の娘が風邪をこじらせて気管支炎になり、10日ほど学校を休みました。後半は微熱が続いたので本人は家で元気に活動していました
熱が下がっても学校に行く気になれなかったようで、なぜ行きたくないのかを聞いても、なかなか言ってくれませんでした
一緒に遊びながらよーく話を聞くと、どうやら、学校でも折り紙をやりたいけどやっていいのかわからない、ということが原因だったよう
先生にわけを話して、折り紙を持って行ったら担任の先生にわたし、休み時間にやりたくなったら出してもらう、ということにしてもらったら、行く気になってくれて、翌日は元気に登校しました
なかなか話してくれないときはとても不安でしたが、なにかたずねたときは子供が話すまでじっくり待つとか、話したらそれに共感するとか、小さな事の積み重ねで心を開いてくれるんだなぁと思いました。
大人のペースで話しちゃうと、いくら共感の言葉をならべても子供の心には届かない。これからも、話し方や聴き方に気をつけていきたいと思いました。
学校の先生の柔軟な対応やサポートもあり、本当に助かりました
おかげさまで、登校しぶりは3日で卒業です


