こんにちは、ゆきよしです。
3,4年ほど前ですかね。わたくしの中で、ものすごく新しいマンションに引っ越したいという思いが沸き上がったことがありました。
なもんで、当時家族に対して
「3年後、引っ越すことを計画してるぞ」
と宣言しました。まだ前職の会社員の頃です。
15年前に購入した今のマンションも、あちこちガタがき出していて、大物で言えばガス給湯器を交換したりし始めました。
あとは、さらにもう一歩今よりも良い物件に住むことで、自分に対するモチベーションにもなると考えました。
そして時が経過し、自分の中では引っ越し計画の熱が少々さめてきたのですね。
ところが、逆に家族、特に妻の引っ越したい熱がすごく強くなってきて、最近では妻のほうが物件探しに熱心です。。
思いとしては、今より便利で新しいところに住みたい!ということのようです。
(自宅ではありません。イメージ写真ですよ)
さて、自分の住まい(マンションの場合)に関してよくある議論ですが、「賃貸と購入、どちらがお得なのか」についてちょっと書いてみようかと。
賃貸マンションの特徴は以下のような感じです。
・家賃を家主に支払う
・備え付けの設備の管理や補修は家主が負担
・固定資産税は家主が負担
・内装の変更や、壁の穴あけなどはNG
・(アパートやマンションの場合)共用箇所の管理、メンテは家主が負担
・家賃は家主の都合で値上がりする可能性あり
・家主側の都合で解約される可能性あり
購入マンションの特徴は以下のような感じです。
・購入による住宅ローンを金融機関に支払う(即金で購入できる人はほぼいないでしょうからね)
・固定資産税を支払う必要あり
・共用部管理等のためのマンション管理費を支払う必要あり
・長期修繕積立金をマンション規約に従って支払う必要あり
・マンション管理組合に所属する必要あり
・登記で自分の所有となるため、資産となる
自分が小さいころから、「将来は自分の家を購入してこそ一人前」といったような社会通念があったと思います。私もそう考えて今のマンションを購入しました。
それで分かったことは、思った以上にいろんなお金がかかるんですよね。。
固定資産税は毎年払う必要があるし、共有部の管理のための管理費を払う必要あるし、、
そして、大きくのしかかるのが長期修繕費ですね。通常新築で入居した当初は、長期修繕費というのは安めに設定されていて、10年ころになってから見直しをしないと、修繕のための資金が足りないのですよね。
この値上げがマンション住民で合意されないと、最悪修繕自体ができないなんてことが起きます。
なので、仮に住宅ローンが返済終わったとしても、それ以外の出費が登場してきます。
かたや賃貸の場合。
基本家賃を払う以外に出費はないと思ってます。
固定資産税も、設備の管理も不要です。
ずっとその場所に住み続けるのではなく、いろいろなところに住みかえたいというスタイルにはいいですよね。
よく、家賃が払えなくなったら追い出されるといいますが、分譲マンションであっても、ローンを払えなかったり、マンション管理費を払えなくなったら最悪出ていくしかなくなるわけなので、賃貸のデメリットというわけではないのかなと思います。
今のところ、少なくとも下の娘が高校を卒業するまでは今のところでいいと思っています。
その後どうするのか。
妻と2人での生活になったら、もっと手狭でもよくなるので引っ越すでしょうね。
そのとき、私は賃貸でよいと思ってますが、妻は購入にこだわってます。
共通でおもっていることは、もっと駅近に住みたいという事です。
まあ、どちらにしても東京オリンピックが終わってから考えたいと思います。
それではまた。
日々感謝 m(_ _)m

