座右の銘は日々感謝。ゆきよしです。 -20ページ目

座右の銘は日々感謝。ゆきよしです。

日々思ったことを書いていきます。

こんばんは、ゆきよしです。

 

 

先日、東京上空を飛行したブルーインパルス、すばらしかったですね!

 

 

SNSの友達Nさんがシェアしてくださった写真がとてもすばらしいのでご紹介させてください。

 

 

 

 

 

 

いやーーー、美しい。Nさん、ありがとうございました!

 

 

ちなみに、私の自宅、さいたま方面からはベランダ越しにその飛行機雲だけ確認できました。

 

 

 

 

それでも、その飛行機雲だけでもなんか感動しました✨

 

 

 

 

さて、2020年が始まってはや5か月が過ぎようとしています。

 

 

今年のお正月の時点で、よもや現在のような社会情勢になることを予測できた人がどれだけいたでしょうか。

 

 

実質3月からの3か月間、完全在宅勤務状態。この間、電車には3月に2回乗ったきり。6月も引き続き在宅での対応となります。

 

 

人が密集する行為に対して自粛が陽性され、人が密集する交通手段が避けられ、不特定多数の人と接触することを避ける。

 

 

にしても、「外出自粛要請」という、世界から見たら弱い拘束力の措置に対して、日本ってよくきちんと守るよなぁ、と感心してしまいます。

 

 

結果、世界の主要先進国の中でも、死者数は極めて少なく抑えられていると思います。

 

 

こうやって、国民が外に出ないでじっとしている状況って、核戦争による放射能から避けるため核シェルターで籠っているのと変わらんのかもなぁ、と思いました。(もちろん核による放射能の場合、買い物に出ることすらできなくなると思いますが、、)

 

 

ん?

 

 

そこでひとつ疑問が思い浮かびました。

 

 

 

仮に核戦争が起きてしまい、高濃度の放射能による汚染が広範囲で起きてしまったような場合、日本は法制度上、その地域の人に対してできることは「外出自粛要請」だけなんだろうか?

 

 

 

あー、そういえば東日本大震災のときには、福島第一原子力発電所での事故に伴って近隣の住民を強制的に移動させたことがあったか。

 

 

でもあの移動は法的根拠のある措置だったんだろうか??

 

 

やはり、個別の事象に関わらず、緊急事態時には国が平時とは異なる措置を迅速に行えるような法的根拠が必要だと思いました。

 

 

そうなると書かれるべきは日本国憲法に対してなんだろうな。

 

 

 

憲法改正はいろいろ言われていますが、世の中が変わるとともに見直しを行うことはやはり必要だよな、と思ったりしたのでした。

 

 

 

それではまた。

 

 

日々感謝 m(_ _)m