初めて1日2回のブログ更新です。今、映画のDVDを見終わりました。とても素敵で切なく、淡い優しさのある映画でした。


自分が学生時代に出会った、小中和哉という優しい、どこか切なく、とても素敵な映画を作る監督で、好きな監督の映画です。


夏帆主演の「東京少女」という映画・・・原作を先に読んでストーリーを知っていても、とても感動できるファンタジーの映画です。


小中和哉という人は、原作に忠実に描く人なのですが、今回もその演出がとても自然で違和感がなく素晴らしかったです。


ストーリーは、現代と過去を結ぶタイム・ワープもの・・・そして現代から過去にいったのが携帯電話。それを通して、明治時代の学生と現代の女子高生の、淡い恋心を描いたものです。


夏帆という女優はそれほど評価していなかったのですが、この映画では小中和哉がみごとに彼女の魅力を引き出しています。何度でも見たいと思う映画です。。。




学生時代には、有森也美主演の「星空のむこうの国」という小中和哉監督作品に魅せられました。これもとても素敵な映画です・・