グーグルは9月3日、Webブラウザ「Google Chrome」(β版)の提供を開始。メディア向け説明会を開催した。

 

【Google Chrome】ダウンロードページ

http://www.google.com/chrome/?hl=ja

説明会では、米Google Director of EngineeringのLinus Upson氏が「Google Chrome」の概要を説明。ユーザーエクスペリエンスの向上、デベロッパーにとっての環境改善、オープンソースによりすべてのブラウザによりよい影響を与えるために開発したとした。

搭載している新開発のJavaScriptエンジン「Google V8 JavaScript Engine」は、既存のものより何倍も高速に動作するため、より複雑な、よりリッチな、より高い能力を求められるWebアプリケーションにも対応可能だ。このため、現在利用されているWebアプリケーションだけでなく、今後登場する複雑で高度なものにも耐えられるように設計されている。

 

ちなみに、米グーグルは、今月7日で会社設立10年となる。

これからも、もっともっと頑張ってほしい。