小泉進次郎農水相が

「2000万円のコンバイン、普通買えますか?」

農業機械のリース推進表明にネット困惑

 

どうなんだろう。

”小泉進次郎農水相が2025年6月17日、

農業機械のリースを推進したいとの発言を行い、

波紋を広げている。”

小泉氏の発言

その内容からのやりたい事、目的よりも

その中にある思い、考え、意図の方が強いのかな

そう感じる。

 

農業の事は詳しくわからんけども・・・

普通に考えてだよ。

農業協同組合ってあるよね?

 

”2000万円のコンバイン、普通買えますか?”

農水大臣が

それを言わなきゃダメなのだろうか?

 

小泉大臣になってから

備蓄米放出の流れは変わったよね。

その大臣が、この発言をしているという事を

関係する周りの人たちは

どのように受け取るだろうか?

 

もしかしたら

発言、行為

敢えて言っている、見せている

外面的な事では無く、内面的な事の為に

小泉氏の思い、考え、意図はわからんけども

流れを変えようとしているんだろう。

 

アニメ、漫画の話。

へうげもの(Wikipedia)

 

戦国時代、織田信長、豊臣秀吉に仕えた

戦国武将・古田織部を主人公として描いた歴史漫画作品。

 

アニメを見ただけで

漫画を読んでいないから・・・

その全てをわかっていないけど。

 

歴史ものではあるけども

アニメ、漫画であってフィクション

その中にある視点、発想が面白い。

 

「武」か、「数寄」か

戦国、乱世、下剋上、その中でも

「武」だけでなく「数寄」も同時に存在していた

時に「武」を選び

時に「数寄」選ぶ

織田信長、豊臣秀吉、古田織部・・・

千利休もそう。

 

千利休、茶人であり商人

「数寄」にある人が「武」に流され、染まる

なんだかんだあって

最後は切腹する事になる

(「武」で終わる事になる)

 

フィクションなので想像でしかない。

だが、思うのである。

今の指導者たちも

「武」か、「数寄」か

似たような選択をしているのではないだろうか?

 

例えば

「王道」か、「覇道」か

 

人の命には限りがある。

 

考える必要があるだろう。

数人の残りがわずかな指導者

その選択によって

この世界がとんでも無い事になるかも知れない。

 

個人的には

「数寄」(好き)に生きられれば

それで良いと思うのだけども・・・

地位や立場

それによって変わっちゃうんだろうね。

 

「バカな議員はバカな国民が…」

有名61歳俳優の投稿に反響「正論」「誰のこと?」

 

まぁ~

バカな議員を選んだのは

バカな国民

バカな都道府県民

バカな市区町村民

なので

「バカな議員」と言った時点で

それを選んでいる国、都道府県、市区町村

バカな人々となるのは仕方が無いのかも知れない。

 

ただね。

「バカな議員」って

選挙の時に「バカな候補者」だったのだろうか?

 

こう言っちゃダメなのだろうが・・・

投票する人々は

詐欺にあっているような状態なのでは??

 

それとも

「バカな候補者」とわかっていて選び

「バカな議員」と言っているのだろうか・・・

 

個人的には

それなりの候補者が

当選し議員になると・・・バカになっている

そう思うのだけどね。

 

朱に交われば赤くなる

議員という存在

そこにある立場、権利、特権・・・

環境によって議員がバカになっているのでは?

 

ちなみに

馬鹿と天才は紙一重

と言うけども・・・

「バカな議員」というのが

天才と紙一重じゃないよね。