言い方なんだろうけどもさぁ~
「日本だけできないなんてあり得ない」
この言い様は無いよ。
消費税率引き下げの話で言っている事だけども。
今までの政治のやり様で
失われた何十年がある
なぜ、日本だけがそうなっているのだろうか?
高齢化、少子化の問題
自衛隊、防衛、軍事力、武力、憲法9条の問題
外国人労働者、移民の問題
・・・
日本が抱えるいろいろな問題があるけども
世界の国々にも、それぞれ抱えている問題があり
その改善・解決を
それぞれの国でそれぞれの国なりにやっているだろう。
そういう問題に対しても
「日本だけできないなんてあり得ない」
野田氏は、それを言えるのかい?
敢えて言うけども
野田氏は、民主党政権での最後の首相だったじゃん
それは、失われた何十年の中に含まれているのだよ。
その時に、何をしていたんだい?
単純に
「できるできないじゃなくやる」
そう言えばいいんじゃね?って思えるけど
なぜ、そう言えないのだろう。
勝手な想像である。
左よりの人は
「日本だけできないなんてあり得ない」
という言い様、表現をして
右よりの人は
「できるできないじゃなくやる」
となるのかも知れない・・・。
まぁ~
「消費税率引き下げ」
やりたいのならばやればいいと思うけども・・・
疑問だよね。
消費税を始めたのに目的があり
税率を上げてきたのにも理由がある。
それらの目的・理由と
「食料品の消費税率を1年間0%に引き下げる」
これをする目的・理由
どっちが重要なんだろうか?
どっちを優先した方が良いのだろうか?
そもそも
1年間だけならば、給付金だけでいいんじゃね?
ある意味では
今までの政治のやり様、流れを変えるという事を考えれば
「消費税率引き下げ」
これをするという事の意味はありそうだけども
だけどさぁ~
今の日本には、他にも問題がある訳で
それを変えて行く事をしなければ
根本的には、今までの政治の流れは変わらないよね。
選挙結果は、どうなるのだろうか・・・。