疑問に思うのだが・・・
”上がりません、税金から出る仕事だからです”
と言っているのに
”誰でもできる仕事だったら
給料を高くする必要なんてないよね?
っていうのが日本人の考え方です。”
これを言う必要があるのだろうか?
介護を必要とする
その負担を減らす為に税金を使う。
その事によって
政府や民間の仕組み・やりようの問題で
介護職の給料が上がらない。
というのがあったとしても
誰でもできる仕事だから・・・と言うのは
ちょっと安易な言いようだと思える。
よく考えてみればわかると思うのだが・・・
誰でもできる仕事=誰でもやる仕事
ではないのである。
誰でもできる仕事だろうと
社会にとっては
その仕事をする人の価値は高いと考えるのだが
そう考えない日本人は多いのか?
そう考える日本人は少数であって欲しいと思うのだが・・・
まぁ~アレである
お客様は神様
自身が他者に対してどう向き合うかという事であって
他者に求めることじゃないだろう。
だけれでも
消費者という立場から
生産・製造・販売する側に対して求めるよね。
おかしいと思うのだよ
生産・製造・販売する側も
神様では無く人間なので万能ではない。
手抜きをしている、努力していない・・・
批判したい時もあるだろうが
当たり前の事を当たり前にやる
それをやり続ける難しさ
考える必要があるんだと思う。
それをする人の価値・重要性もね。