まぁ~
立憲民主党の古賀千景参院議員が言った
経済的に厳しい子どもたちが自衛隊に行く。
豊かな子どもたちは自衛隊員とかにはならない
この発言、決めつけはダメだと思うけど
だからと言って
ひろゆき氏の言う
戦闘で犠牲になる自衛隊員が貧乏な家庭の
出身である確率は高いと考えられる
これもね・・・
「確率が高い」「考えられる」
決めつけなきゃ良い事ではないと思うのだよ。
そりゃぁ~ね
自衛隊員では無い人からすると
そう見える、考えられるのかも知れんけど
大切・重要な事は
本人にある認識だと思うのだよ。
「経済的に厳しい子どもたちが自衛隊員になる」
それぞれの子どもたちにある
職業、人生の選択肢を問題としているのか?
「戦闘で犠牲になる自衛隊員が貧乏な家庭の出身」
自衛隊にある階級、立場などのあり様を
問題だとしているのか?
だた、”そうなっているでしょ”という事じゃなくて
何を問題として問うのか?
たぶん
それによって発言、問いは違うようになる
そう思うのだがね
考えて欲しい
自衛隊員に限らない
それぞれ働いている人、それぞれの人生・・・
そこに、誇り・プライドがある
それを他人があーだこーだ言って
傷つける事が正しいのか??
まぁ~
依存や洗脳・・・本人の認識がおかしくなっている
法を守らない、犯罪行為を犯す・・・
そうならないように止めるとかならば
わかるけどもね。
自衛隊だけじゃなく
国民・人々の生活、国家・地域の安全を守る
そういう職業があるよね
そこに経済的な格差があると思うよ
そうなっている理由
制度やシステムにある問題
改善、修正しなきゃならない事があるだろう
だがね
それによって
その職業にある人々の誇り・プライドを
傷つける、壊すような言動をすれば
私たちの生活・安全も傷つき、壊れる事になる
そう思うのだよ。
国民・人々の生活、国家・地域の安全を守る
それの職業にある人々
そのすべてが法を守り、罪を犯すことは無い・・・
同じ人間なので
そう言う事はできないけども
私たちは
その職業という存在、そこにあるものを
守り、大切する
そこで働く人々、その行為を当たり前と考えるのではなく
敬意を持つ
忘れてはならない、必要な事だと思うけどね。