堀江貴文氏「中国が攻めてくるとか言うじゃん?

来ねぇから」2つの理由を力説

 

どうだろうね。

日本から見たらというか

世の中、世界が進歩、前進しているだけ・・・

そう考えると

堀江氏の考え方になるのかな。

まぁ~

2026年に中国が攻めてくる

その可能性は低いだろうけど

5年、10年先となったら、どうかな?と思う。

 

個人的には

「人類、人間は変わらない」

合理的な判断が出来るけども非合理的な事をやる。

国家も同じ

ロシアもアメリカも中国も日本も・・・

その時、その人

それぞれの判断ではあるけども

人間が判断しているという事は変わらない。

それは

どこの国民か、どこの民族か・・・

関係無く人間にある感情、心は同じだよね。

 

良い意味で変わる/変わらない

悪い意味で変わる/変わらない

わかっていること

「歴史は繰り返す」

 

たぶんね

何世代か先、歴史として問われる時

日本で言えば

安倍政権、集団的自衛権、平和安全法制が

転換点だったのかと・・・

高市首相の台湾有事に関する発言

それは流れの中の1つに過ぎない。

 

中国にとって台湾統一は必然であり

台湾有事が起きる可能性はゼロでは無い。

台湾有事に限らず

「合理的な選択をする」

ではなく

「非合理的な選択をする」

この可能性、この流れは、いつの世でもある。

 

それは

進歩、前進であるように見えるのかも知れない

だけれども

過去の過ち、後退する結果になるかも知れない

 

結果(未来)は誰にもわからない

ただ

今あるもの見えるものを信じ

その道を進む。

 

見ているものは何なのか?

信じているものは何なのか?

 

心、感情は不変ではない

その時々で揺れ動くものである

でも

戻る場所

互いに理解し共有できる

心、感情がある

 

相違点を求め

それによって

理解してもらう/理解する

ではなく

共通点によって

互いが同じである事を理解し

そこから

相違点を互いが許容できるようにする

 

何かを得た時、何かを失った時

大切であるものを知る

それは

人にとって共通点だろう

でもだよ

それを時の流れによって

大切にするものではなく

当たり前のものと思い込んでしまう。

 

人が大切にする事で成り立っものを

当たり前のものとして誰も大切する事をしなければ

人の世で成り立つ事など出来ないよね

大切なものを失うのは時の問題でしかない。

 

人々、世界は

初心に戻る必要がある

そう思う。

 

 

 

立憲議員「世界の国々が憲法9条を導入すれば

人類は未来永劫に戦争を根絶できる」投稿に様々な声

 

理想を掲げる事が悪いとは思わない。

ただ、現実であり

過去、今までどうだったかだよね。

 

憲法の施行が1947年5月3日

今は2025年が終わろうとしている

78年ですよ。

 

今、憲法9条がではない。

78年間、日本にあったものであり

それを守りながらも

なんだかんだとあったものでもある。

 

憲法9条を守っていれば、日本で戦争は起きない。

これを信じている

日本国民は、どの程度いるのだろうか・・・。

 

78年、日本で戦争は起きていない

だから、この先も起きない

 

変わらないもの

変わっていないもの

それらが、この先も変わらない

そう信じる、そう信じたいのはわからんでもないが

78年という時は

確実に、日本と周辺国、この世界を変えている。

 

 

不思議に思う

国家に限らない

人は、他者を傷つけ、他者から奪う

それは

自然の定めではないけども・・・

人の世の中になってから

変わる事無く続けてきた事で

この先も変わらずに、人はやる事だろう。

これを変えられないのに

この世界、人の世で

戦争、武力の行使を放棄する

それが出来るって考えられるのは

何なんだろう・・・。

 

「憲法9条」

それほど重要ではないだろう。

それよりも

戦後から今まで

日本が戦争もせず、武力行使も必要ない

そういう環境にあったということ

周辺国、世界の国々との関係性

 

「日本だけが何かを守っていれば」では無く

「周りの国々、この世界との関わりがどうだったから

日本は安定、平和の中にあったのか?」

たぶん

こっちを考えて、今の世界の中で示す。

それをやった方が良いと思うけど・・・

どうだろうね。

 

小林よしのり氏、台湾有事発言めぐる“誤解”指摘

「国内にも、中国にも、世界にも伝わっていない」

 

誤解があるのだろうけど

「台湾有事」に対する想定

政府、防衛省・自衛隊で考えているよね?

それが何も無いのに

首相が独断で発言したのならば

そりゃぁ~

おかしい、ダメとなるのならばわかるけども・・・

そうじゃないと思うのだよ。

 

10年ほど前の安倍政権でやったじゃん

「平和安全法制」

憲法の解釈、集団的自衛権、自衛隊の役割・活動など

 いろいろ変えた、変わったよね。

これから考えれば

高市首相の発言

「台湾有事」に対して、集団的自衛権の行使できる

「存立危機事態」になりうる

間違っているとは思えない。

 

日本(政府)が曖昧にしているけど

変わっている、考えていること

ハッキリさせただけなんじゃね?

 

『台湾が攻撃されたら、日本は台湾のために戦う』

なのか?

『救援に来た米軍が、中国に攻撃された』という設定

なのか?

『台湾有事の際の、集団的自衛権行使の要件』

を鮮明にする必要がある

とか

日中友好条約を結んでいる以上、

『台湾のために戦争する』という高市早苗の宣言は、

国際法上、違反になる。

中国に屈するのではなく、

日本国民に説明する義務が、高市首相にはある

など

国会やメディアであーだこーだ議論をすればいい。

現実に「台湾有事」が起きたら

その議論すら出来ずに

集団的自衛権の行使、存立危機事態

この判断をその時の首相・政府がする事になるよね。

 

高市首相の発言を批判するのも良いけど

それだけじゃなく

それによって議論が出来る時を得ている

この機会を生かす必要があると思う。

民主主義、選挙によって選択が出来るのだから・・・。

 

 

「時と共に物事は変わってしまうもの」

そう思う。

物事が変わらないであるのは

人々がその維持・管理、努力をするからだろう。

 

変わらない事を信じるのは自由だけれども

桜は春が来れば咲く

それは毎年同じだろうか?

1年経てば

桜の木、枝も変わるだろう

周りの風景も違うだろう

桜の花を見る人々の感情も同じではないだろう

・・・

時が経てば

変わる、違う、同じではいられない

そういう事に目を向け、考える必要があると思う。