「戦争反対」めぐる議論に映画評論家

「声をあげる人を冷笑する必要もないんじゃないかな」

 

「戦争反対」

このネタで前も書いたのだけど・・・

「みんな戦争が無い平和な世界で生きたいだけ」

 

「戦争反対」

この言葉にある意味・意図など

日本の中で言う事と

例えば

ウクライナで言う事

ガザ地区、イスラエル、イラン、アメリカで言う事

同じだろうか?

 

戦争をしている国、戦禍に直面している人々と

日本の中で言う

「戦争反対」

同じ言葉の意味・意図があって

重みを持つのだろうか?

 

「戦争反対」この言葉にある

”理想と現実”

この間を埋めないと

理解されない・・・・

実現はできないと考えるけどね。

 

これって

どこかの野党が掲げる

目標?理想?と同じで

それが正しいことだとしても

多くに支持されないという事と同じでしょ。

 

掲げる言葉が正しいか?

それによって

実現する、達成する、支持される・・・

それらが決まる訳じゃない。

 

言うは易く行うは難し

わかっている事である

 

どうやって

実現、達成をするのか?

 

その過程、プロセスを考え

より多くの人々が共有し、その努力する

それでも

一時的に過ぎないだろう・・・

 

残念だけども

人類には、戦争、戦いの歴史があって

それは

戦争、戦いだけをやっていたのではなく

平和、安定した時もあったが、戦争、戦いを始める

平和、安定した地域・場所があっても

遠く、違う地域・場所で戦争、戦いをしている

・・・

過去を考えれば

人類は、戦争、戦いをやめられない

世界のどこかで

戦争、戦いは起きるのである。

 

物事は不変ではいられない

時によって、環境、状況、状態などによって

変わって行くもの

そう思う

 

「平和、安定」、「戦争、戦い」も変わって行くもの

だが

その時々の人々が

不変であるように努力することができれば

問題点、不具合などを

改善、修正して行く事ができるのならば

「平和、安定」した世界

「戦争、戦い」のない世界

それを

不変のものにできるだろう。

 

今度はキリストと並ぶ画像 トランプ氏「とても良い」

 

まぁ~

アメリカは宗教国家で

大統領就任式で聖書に手を置き

宣誓をするよね・・・と

「アメリカ 大統領就任式 聖書」検索したら

 

トランプ氏、聖書に手置かず就任宣誓が話題に 検索急上昇

というのがあった。。。

ちなみに

2017年の1期目の就任宣誓では、

左手を聖書の上に置いていた。

ようだけど。

 

アレだね。

なるようにしかならない

陰謀論は嫌いじゃないので・・・

もしかしたら

大統領選挙中のトランプ氏銃撃事件

いや・・・もっと前から

そうなるようにしてきたのでは??

 

 

アメリカは、イランに対して何をしているのか?

「宗教」

それを表に出していたら

終わらないと思うのだが・・・

というか

イスラエルはこのまま終わらせる気は

無いんじゃないかと

 

思うのである

イランに核兵器を開発させない、持たせない

それは良いと思うけども

その交渉が進まない、出来ないから

指導者の殺害、体制を崩壊させる、爆撃、破壊・・・戦争だ

それが

アメリカのやり方なのか?

これが

アメリカの戦争なのか?

 

アメリカ、イスラエルには軍事力がある

その力があり

それが可能、実現できる

問われる事は

それをどのように用いるか?

そこだと思うのだよ

その力がある、実現できる

だがら

それを用いるという事では、それは正道にならない。

 

イランが圧倒的な力に対抗する為に

邪道を選ぶ、当然の事だろう。

 

互いに邪道の中にある

アメリカが正道に戻るとしたら

それは

ベトナム戦争以上に何の為の戦いだったのか?

そういう敗戦となるのだろう。

それをアメリカが認めるか知らんけども

世界からはそう見られるのかと。

 

一時的に停戦、和平となっても

それは

次なる戦いの準備期間に過ぎない

 

この先、どうなるのか?

わかる人には、それが見えているのかと

なぜならば

この世界にある現実の多くは

なるようにしかならない

そう思うからである。

 

明日どうなるか?

何がおきるか?

わからない事はある

だけれどもだ

明日は何をするか?

明日の天気は?

・・・

だいたいの予定、予想、予測、推測というのはあるよね

確実ではなくても

不確実という訳でもない。

 

不確実を嫌い

少しでも確実な方を選ぶ

不確実な状態、状況にならないように

多くの人が

何かしら準備、行動をするんだと思う。

 

アメリカが

世界を「不確実状態、状況」にしている

そう見えるけども

アメリカにとっては

それは

「予定、予想、予測、推測」したものでは・・・

それが

世界にとって良いものなのか?

アメリカにとって良いものなのか?

トランプ大統領にとって良いものなのか?

・・・

それは知らんけど。

 

59歳俳優、女性自衛官君が代斉唱巡る

小泉進次郎氏の「自衛隊法違反に当たらない」に真っ向反論

 

まぁ~

事実は1つ、解釈は無限

そういう事なのかと・・・

 

私は「当たらない」そう考えるけどね。

 

国歌斉唱をしただけなので

自衛官の政治的行為を制限する自衛隊法61条には抵触しない

そうじゃないかな?

 

たださぁ~

職務ではなく、私人としてイベント会社からの

依頼を受けて国歌を歌唱したと聞いている。

これっておかしくない?

私人としてならば私服で

制服を着ているのは、おかしいよね

職務だから制服を着て国歌斉唱をした

そう考えるの普通じゃないかな。

 

国民民主党の榛葉賀津也幹事長が言っている

大臣、我々政治家は与党、野党関係なく、

現場の自衛官と防衛省の職員を守ろうよ。守ってやろうよ

その通りだと思うんだよね。

 

勝手な思いではあるが・・・

自衛隊の活動

日本の防衛、災害、国際平和・・・

いろいろあるよね

その自衛隊の中に音楽隊がある

その隊員が国歌斉唱をすという行為、行動に対して

誇り、プライドを持ってやっている

そう信じる

 

問題なのは

権限、権力の使い方なんだと思う。

政府、政党、議員、自衛隊・・・

それぞれにある権限、権力をどのように使っているのか?

 

政府、政党、議員

それらが

時として、その権限、権力を

公的だと言いながら

私利私欲に使い問題となる事を知っている。

 

考える必要があるんだと思う

もしもの時に

国民、人々を助けてくれる存在は

政府、政党、議員ではない

自衛隊に限らず、消防、警察・・・

日々、その時の為に訓練、活動する人々だろう。

 

そういう人々にある

誇り、プライドを守る必要がある。

それが

傷つき、壊され、間違った方向に進む

あってはならない事だと思うのだけどね。