目に見える体の障害や病気での自宅療養と
心を病んでの自宅療養とは
同じ自宅療養なのに受け取られ方が違うように思う。

不登校も学校にいるとつらいから行けなくなったりしてるのに。
なのに行かせようと、学校へ行くことをゴールにしてしまう。

生きていてくれるだけでいいのに。

精一杯がんばって疲れた心と体を休めて癒すために安全地帯に引きこもっている。
安全地帯があることで救われる。

わかっているけど、それを受け入れるには時間と理解とサポートが必要。長期間になるとなおさら。

そう言いながらも、いざ自分の子が不登校になったら学校へ行かせたくなるし、どうやったら元の生活に戻れるのかと試行錯誤するだろうなぁ。


ん? 元の生活って何だろう。

今の目の前のことが大事。
あるがままに受け入れる。
ジャッジしない。
コントロールしようとしない。

自問自答中
もっと深めようと思う。




今は外出自粛だから、この際ゆっくり休めるといいね。
ゆっくり休める場所があるといいね。


今日もブログを読んでいただきありがとうございましたニコニコ