この情報は、気になる、記になるさんのブログで知りました。
毎月、マイクロソフトは10日前後に月例パッチ(不具合の修正ソフト)をリリースしています。
今月は、日本時間の4月13日に公開されるそうです。
Windowsパソコンを使っている方は、右下に黄色い更新の準備ができましたのマークが表示されますので、クリックしてインストールしてください。
ITmediaによると、Microsoftが2011年4月度の月例パッチの情報を公開したそうで、今月は全部で17件にもなるそうです。
セキュリティ情報の17件の内訳は、深刻度が1番高い「緊急」レベルが9件で、2番目に高いが「重要」レベルが8件となっており、WindowsやIE、Officeなどの他、開発ツールのVisual Studio、.NET Framework、GDI+などに存在する64件の脆弱性が改善されるそうです。
特に、2月に発覚したSMBブラウザの脆弱性(深刻度:緊急)と、1月に発覚したWindowsのMHTMLの脆弱性(同:重要)も今回の更新で対処するそうです。
SMBブラウザの脆弱性については、現時点で攻撃に利用されている形跡はないそうです。
一方、MHTMLの脆弱性については「限定的な標的型攻撃」が発生しているそうです。
最近にしては、非常に多いですね!
