以下の内容は、「覚醒する?Club D'z_iPhone 3GS」のブログ情報から記載したものです。
WWDC前からの噂などが多数ありましたが、予想するものとは微妙に違っていたものの、デザインがほぼまったく変わっていなかったのは逆に良かったとも思いました。
今回発表された新機種iPhone3GSの仕様を以下に示します。
◇OS3.0は6/17リリース
新型iPhoneには標準搭載されているのではないかと考えられますが、現行iPhone3Gでも6/17からOS3.0を体験できるようです。
既存ユーザーは、一足先にiPhone新時代の一部を体験できます。
◇iPhone3GSの「S」は「Speed」の略です。
◇HDSPA7.2Mbpsサポート
何より、通信速度がアップするというのはうれしいです。
ソフトバンクで7.2Mサポートしている地域というのはハイスピードエリアってことなんでしょうかね?
だとすると自宅はそのエリアに入っていますのでその恩恵を受ける事ができるということになります。
◇カメラ機能のアップデート
300万画素のオートフォーカス・オートホワイトバランス・マクロ機能搭載とのことで、カメラに関しては非常によい機能になります。ファーカスを合わせたい被写体に画面上でタッチすれば焦点を自動的に合わせてくれます。
◇ビデオ機能の追加
30fpsのVGAということですから、ちょっとしたビデオならこれで十分といったところです。
iPhoneカメラは従来品を使っていても非常に面白みのあるものになっているので、独特のビデオ映像が撮れるのではないかと思います。
メール、iPodアプリなどとの連携も機能アップされています。
ビデオアプリも多数でるものと予想されます。
◇バッテリーの微強化
革新的な強化ではありませんが、バッテリー寿命が強化されています。
やはりモバイル端末は「長寿命バッテリー」が重要です。
◇ボイスコントロール機能が搭載
声で機能を呼び出せる機能のようです。
ボイスダイヤラーとか今聞いてる曲を問い合わせる事ができたりとか。
日本語にどれだけ対応しているかがポイントだと思います。
◇価格・仕様など
16G/32Gで噂通りのラインナップとなったようです。
16Gが199$、32Gが299$となるようです。(日本での価格は、未発表です)
◇発売時期
気になる発売時期ですが、AppleStoreで確認したところ正式に、6/26の午前8時からの発売すると記載されています。
日本での価格についてもまだ詳細はわかっていません。
今日か、明日あたりにソフトバンクから発表があるのではないでしょうか?
今月中に、スティーブジョブズ氏が復帰するという情報が流れていましたが、今回のイベントでは結局姿は見せませんでした。残念でした。
iPhoneのOS3.0の6/17リリースと、新規iPhone3GSの6/26の発売にわくわくしますね。
追伸:
ソフトバンクモバイル株式会社は9日、6月26日午前8時に発売するアップル製の携帯電話端末「iPhone 3G S」の本体価格(実質負担額)を発表した。従来の「iPhone 3G」向けに実施していた「iPhone for everybodyキャンペーン」の適用が可能で、新規購入/新スーパーボーナス(24回払い)で購入する場合の端末購入負担額は、16GBモデルが480円/月(実質負担額11,520円)、32GBが960円/月(同23,040円)。
キャンペーン適用価格
(実質負担額)
キャンペーン非適用価格
(実質負担額)
iPhone 3G S 16GB 480円/月(11,520円) 960円/月(23,040円)
iPhone 3G S 32GB 960円/月(23,040円) 1,440円/月(34,560円)
従来のiPhone 3Gの場合、キャンペーン価格は8GBモデルで実質0円、16GBで実質480円(24カ月で11,520円)で、iPhone 3G 16GBと、iPhone 3G S 16GBの価格は同じ。iPhone 3G S 32GBはその倍額となっている。
アップルが発表している新しいiPhoneのラインナップはiPhone 3G 8GBとiPhone 3G S 16GB/32GBのみで、iPhone 3Gの16GBモデルは、iPhone 3G Sに切り替わる見込み。
なお、月々の分割金と通信料から割り引く「月月割」の差額は、キャンペーンの適用の場合、16GBで分割金2,400円、月月割1,920円。32GBで分割金2,880円、月月割1,920円となる。また、iPhone for everybodyキャンペーンの適用には、ホワイトプラン(i)で2年単位の契約が必要。



