ブログネタ:年をとったと感じる瞬間
参加中年をとったなと常日頃感じている。
20代前半からスポーツセンターに
ずっと通い続けているが、
前までは激しい走る系のエアロビクスのクラスに
出ることがたまにあり、下手でも何とか動け、走っても
そんなに疲れなかったが、今では20代の時と同じように
たまに出た時には、息切れが激しく、身体は思うように
動かない。そんな時、年を取ったのかなあと感じる。
それから仕事はサービス業で、今は2~3日に
1度は休みがあり、たまに4日連続
(5日連続はさすがに殆どなくなった)の勤務があったり、
残業が重なると思ったよりも疲れることが多くなった。
事務職などのOLは原則月~金の5日連続の勤務の
人が多いと思うが、そういう人たちに比べればずっと
楽なのかもしれないので、疲れるとは言っていられない
かもしれないが…
(そういえば自分自身が月~金の5日連続の勤務だったのは、
総トータルで2年位しかなかったかもしれない。)
今の仕事を始めてそろそろ4年になり、
3年位前だったら4日連続でも疲れはそんなに
出なかったので、やはり気付かないうちに
年を取るにつれ、体力が多少は落ちてきている
のかもしれない。
あとは実際に子どもはいなくて、
「お子さんはいるんですか?」と聞かれる
ならそんなに違和感は感じないが、
「お子さんは大きいんですか?」と
いうようなことを聞かれる時がたまにあると、
もうそういう年なんだと正に年を感じる。
(「お子さんは大きいんですか?」ということは、
近いうちに「お孫さんはいるんですか?」と聞かれる
可能性もゼロとは言えないということか
)
年を取ったと感じる瞬間はこのようにいろんな場面で
常に感じているが、やはり体力が少し衰えたと感じる時に
強く感じる。
身体は普通の人より丈夫で、体力があるとは思うが、
過信せず、ある程度は自分自身でコントロール
することが大事な年代になったのかもしれない。