先代の時に外国人が入居したことはありますが、特に問題は...あったかな。
国籍と職業はあえて控えます。差別や偏見になっちゃうから。
一人はトラブルメーカー。
ご近所の人と喧嘩をしたり、毎回ちがう女を連れ込んだり。
でも、もう一人は折り目正しい人。
退去時に中国茶の茶器をいただき、日本人より日本人らしかったな。
でも、それは今より日本が高い国だったからだと思います。
日本人が東南アジアが安いから永住しようっ、ってなっていた時代みたいに、今の日本は外国人にとって安い?
いや、日本全体が東南アジア並みというより、海外から日本に来る人の購買力が、以前より相対的にかなり強くなったのか。
都内の一等地でも日本人では買えない新築マンションの最上階を買うのが外国人だったり。
たとえば円が1ドル100円前後だった時代と比べて、150円前後なら、ドルで稼いでいる人から見た日本の価格は為替だけでも大きく下がる。日本の賃金・サービス価格は欧米ほど上昇してこなかったから「ホテル、外食、交通、買い物が妙に安い、国民が親切で清潔で治安のいい国」という感覚になりやすいのかも。
だから、昔の日本人が「東南アジアに行くとホテルも食事も安くて普段より贅沢できる!」と感じていたのと、構造的には似た現象が、今の訪日客と日本の間で起きているのかなって。
外国人には安いのに、日本で円を稼いでいる人が買えないものが増えている。
家賃10万円超えの新築ワンルームに住んでいるのが外国の若者だったり、ね。
だけど、退去時のトラブルが多いので、今はお断りしています。対応する自信がありません。
契約時と違う人間を住まわせたり、途中で帰国して残置物を残していっても連絡とれないとか。
あとは、よろしくないものの栽培。ベランダの魔改造。
許可なく普通のアパートの一室で販売用の弁当作りしてたり。
そういう動画も見かけます。
都合が悪くなると日本語わからないフリをされることもあるので。
日本語つうじない日本人もいますが。。。(おっと)
不動産業に「性善説」は通用しないのです。