私は、祖父母が大好きでした。

祖母が他界したのは、私が中学生の時。

声を殺して泣き喚きました。

両親に分からないように。

誰にも気づかれないように。


それからだったのでしょうか?

直径1センチ以上ある棒の先が火で真っ赤でした。

それを私に両親は押し付けました。

その時「顔だと後が残るから、足にしよう」と言っていました。

「やめて」と、どんなに泣いて「ごめんなさい」とどんなに言っても

暴れる私を二人で押さえつけて、火を足に押し付けました。

それから、大きな水ぶくれとなり椅子に座るのが大変だった記憶が今でもあります。


そして私は、大学に行きたいと嘆願しましたが

「妹を大学に行かせる。あんたは、行きたいなら働いたお金で、自分で行け」そういわれました。

そして働く職場も、勝手に決められ私には、自由がありませんでした。

農業も、私だけ小さい時から手伝わされ、遊びに行く事なんか許されるはずもなく。

「妹は、お嫁にやるんだから」と。

小さな頃から、私は妹とは全く違う環境だったと思います。


私の中には、いつかこの家を出てやる!!そんな思いしかありませんでした。

両親を思いやる。そんな気持ちは全くありません。

思いやる気持ちより、殺意の方が強いかも知れません。

もちろん全ての気持ちを殺して生活しています。


そんなこんなの生活で、私は自分がコントロール出来なくなったんでしょう。

旦那には「家を出よう」と何度も言っています。

私は、心療内科で投薬して頂いていますが、

過度の事が母親や妹家族からやられると、もう終わりにしたい。

そう思うようになっています。

ダメ!!と、何回も自分を制御しようとしていますが

先日からの妹家族と母親には、耐え難いものがあります。


目の前にナイフがあると・・・・・。

自分が恐ろしくなります。

でも、なるべく私は、平常心であるかのように見せ通常の生活をと思いますが

もう限界なのかも知れません。