結婚情報サービスのお見合いパーティで知り合ったR君と、はじめて週末デートしました。


これまで会っている回数は少ないのですが、

R君がふっかけてくるので考えていることのぶつけ合いはしてきました。


つい先日、R君からTELで言われたジュピターのよく分からない行動としては、


・外面がよく、どちらが本当なのか分からない。

 電車の中とかそっけないし、嫌われたのかと思う。


そんなの当たり前でしょ、今まで仕事の帰りとかに会ってるんだから、

まだ半分仕事モード戦闘モードよ。スーツ着ていちゃいちゃしてる人たちとか嫌だし、私もしないの。

っといった内容を、半分切れ気味に説明。ちょっと言い過ぎたかなと反省して、

休日に私服で会えば違うわよ。

と言っておきました。

実際、この週末は、R君の「彼氏彼女で歩きたい」願望をかなえてあげました。自分も結構楽しんだ( ´艸`)


その電話のときに、R君の離婚原因も聞きました。

R君「そんなの言うわけないじゃん」

ジュピター「聞かないわけないじゃん。結婚するんだったら親にだって聞かれるわよ。」

R君「言いたくない」

ジュピター「┐( ̄ヘ ̄)┌(内心、頭悪いんじゃないかと思いつつ)そういう問題じゃないでしょ。単なる過去じゃないのよ。彼氏彼女だったら聞かないけど、結婚は法的な契約行為よ。過去に、その契約が無効になった経験があるなら、その原因を知っておかなければ次の契約は無いっていうのは筋が通る話でしょ。どうでもいい相手だったら聞かないわよ。関心ないもの。」


ジュピターの正論攻めに屈したR君、しぶしぶ離婚の経緯を話してくれました。

ワンサイドの話しか聞けないため、話半分に解しますが、それでも特にR君自体が直接的に離婚の原因となったのではない様子。彼の浮気ということでもありませんでした。


週末会っていて気がついたうれしい誤算ですが、このR君、びっくりするくらい愛情表現を言葉にします。

ジュピターがしばらく(長らく)恋愛市場から遠ざかっていた間に、日本の愛情表現文化に変化があったのか??

彼は今まで日本から一歩も外に出たことがないのに、アメリカ人と付き合ってるのかと思うほど。(いや、アメリカ人と付き合ったことはないのだけど、ブログ読んだりドラマみたりしてるとあるじゃん)


明日も、仕事の後でデートです。

8月末で結婚情報サービスが1年満期となり、退会しました。


で、R君とは継続中。


先日、実家に帰っていたのですが、なんだか両親が一回りちぢんだように見えました。

ちょうどそのころ、親友のお母さんが倒れて緊急手術。


・・・わたしに、うだうだと、相手を選んでいる時間は残っているのか??


もう、いいじゃないか、

相手の稼ぎが私より少ないかもしれなくても。

相手の学歴が高卒でも。

相手がバツイチでも。

ぱっと見はととのってるし、体格もいいし、結婚する気満々だし、子供もほしがってるし。

何より、私が抱きついて甘えたくなる雰囲気を持っているではないか。

彼は私を好きだといってくれているではないか。


今までさんざん、

稼ぎが私より多くて、

学歴は私以上で、

未婚で、

ぱっと見は剥げてたり、太ってたりっていう方々には触りたいと思えなくてダメだった経験を積み重ねてきているし。

もちろん、世の中には、高学歴・高収入・外見優良・未婚という方もたくさんいらっしゃるけれど、私のことを大好きだ愛しているといってくれる確率は非常に低く、その確率に身をゆだねるには、私も両親も祖母も歳をとった。


ということで、ちょっと早いかなとも思いましたが、もうそんなことはどうでもいいやと、R君のお部屋に遊びに行ってきました。ご飯作ってくれるというので。


惚れて一緒にいるのは楽しいけど、惚れられて一緒にいるのは楽。結婚するのは楽なほうがよさそう。

この関係を続けていけるように、もうちょっとがんばってみようと思います。

結婚情報サービスのオミパで知り合って、最近交際ステータスのR君。

先週末にランチデートしたあと、平日もごはん食べたり夜お茶したりと何度か会いました。

10月に転勤することも伝え、それも受け入れてもらいました。

メールでも好きだと伝えてくれるのはいいのだけど、日本語がおかしい。
『俺もジュピターさんのこと好きです。ジュピターは?』
いや、その『も』ってなんだい?
変にプライド高いんでね?

まぁでも、お互いに全て希望どうりってことにはならない訳で。

さわりたいという第六感を覆す決定的なマイナス点は今のところないのでこのまま進めてみます。